快適な環境2

前回の続きです。

結論から先に言うとエアコンの設定温度28℃は間違いです。

設定温度が28℃にした場合実際の室温は外気の温度が高すぎると28℃を超え室内もかなり高温になってしまいます。

間違っても28℃設定にはしないようにしてください。

28℃は室温の話です。

と環境省で言っております。

考えてみてください。

仮にオフィスで室温28℃とした場合を。

というより実際に実施されている会社が多くいると思います。

いかがですか?快適に仕事を進められていますか?

前回のPMV計算機にこの設定をかけてみます。

すると着席した事務作業の方でも約3割以上の人が不快と感じるくらいの暑さ

という結果です。

少し立って作業したりしようものなら汗だくです。

オフィスでの暑さは作業効率の悪さに直結します。

ですので私個人的には室温26度で作業できる限界、25度で快適って感じです。

設定下げるとその分環境によくないじゃん!!

って意見が飛んできそうですが

そこで断熱です。

断熱性が良い建物であればエネルギーロスが少なく空調することができます。

初期費用は少しかかりますがランニングコストは抑えられて環境にも貢献します。

性能のよい家(建物)を建てることが環境活動につながっているのです。

 

快適な環境

最近は暑いと感じる日がかなり多くなってきました。

暦の上では夏は6月~8月の3か月とされ

実はもう夏真っただ中なのです。

でも現実にはまだまだ序の口。これからどんどん気温が上がっていきます。

日本の夏は湿気があって暑く感じる、

海外は気温が暑くても湿気がなくあまり暑く感じない

って聞いたことありませんか?

あと今日は風があって涼しいね!とか

newsで暑くなり上着を抱えて歩く人が多く見られました。とか。

気温が一緒でも人間が暑いと感じるのは他の要因がいくつも関係するのです。

そして人間は全ての物事を数字に現したくなります。

この『感覚』も計算式にすることができます。

PMV = f (M) S   ←ググった

ながーい公式がありましたが割愛します。

この『感覚』のことをPMVと言います。

簡単に計算できませんが簡単に計算してくれるアプリ?があります。

ネットで検索してみるとすぐ出てきます。

気温や湿度、着衣量などを入力するとどのくらい快適?不快?をパパッと出してくれます。

実際にやってみたとこと自分が今感じている感覚と合致していたのでかなり使えるのだと思います。

ライフハック的な使い方ができるかは不明ですが

エアコンの設定温度28度は半袖短パンでも不快なのだと言うことは確認できました。

また詳しく今度書きたいと思います。

新潟に住むからには

昨日の夜自宅でパソコン作業していると

『ブーーーーブーーーーー!!!!』

すごい音で携帯電話が鳴り始め、家の外でも町の放送のアラーム音がけたたましく鳴りました。

その直後

ガタガタガタ

家が揺れます。

こんな時に思うのは何もできずただただ揺れがこれ以上大きくならないでくれ!と願うことしかできない自分の無力さです。

インターネットの速報を見ると震源地は新潟県。

妻が言います。

『やっぱり新潟って地震多いね』

確かにそう思います。

新潟地震(体験はしていない)

中越地震

中越沖地震

東日本大震災(新潟ではないが隣県で超大型)

そして今回。

自分が生きてきた中でもこれだけ多くの地震を経験しており他県と比べても大型の地震が起きる確率はかなり高い県なのかもしれません。

その県に住んでいて日頃から準備できること、

防災グッズや知識を用意しておくこと、

そして万が一起きてしまった時には自分の家が崩れてこないように地震の対策をとっておくことが重要です。

今一度ご自宅の耐震について考える時なのかもしれません。

対策は多くあります。

一度ご相談ください。

餅まき

昨日は巻の施主様の上棟式を行いました。

最近では上棟式も簡略化され式だけをさせてもらうことが多かったのですが

今回は餅まきもさせて頂きました。

事前に告知もしてもらったのでたくさんの方に参加してもらい地域の子供も袋いっぱいのお菓子を持って帰っていました。

段々と地域のつながりも薄くなっている現代でこういった形での地域交流もとてもいいなと改めて感じました。

これらはお子様想い、地域想いの施主様が提案してくれたおかげで実現したことです。

本当にありがとうございました!

 

onlyoneの家づくり

家づくりは物の売り買いではありません。

最近はプレハブ化が進み工場で作り現場で組み立てるだけ!

のような会社も多くありますが千癒の家の家づくりは1棟1棟が現場での手作りです。

職人が心を込めて作業をしています。

まさにonlyone。

せっかくonlyoneなのであれば自分の家だけのアレンジを入れたいものです。

そんなご希望にも千癒の家は柔軟に対応できます。

思い出の品を家の一部にしたい。

自分で漆喰を塗りたい。

そんな想いをお持ちの方は一度話だけでも聞きに来てみてください。

プレハブ工法にはないonlyone探しませんか?

ヒアリング

千癒の家では

「何帖のLDKがほしいですか」

「子供室は何帖くらいにしますか?」

のようなヒアリングはしておりません。

それよりも

「LDKではどんなことをしますか?」

「よくTVは見ますか?」

「ソファは何人掛けを置きますか?」

「子供室では勉強しますか?」

などもっと生活に密着し具体的なことをお聞きしていきます。

そうすることで単純にパズルに当てはめた間取りではなく、

プロとしての生活のご提案ができるようになります。

同じ家づくりで同じくらいお金を出すのであれば

使いやすくて美しい満足いく生活にしたいと思いませんか?

安心のために

家づくりは大抵の方が初めての経験で不安なことがたくさんあると思います。

お金のこと?、どこに頼むのか?、建てる土地は?などなど・・・

そんな不安を少しでも安心に変えたいと思い

千癒の家では工事期間中も施主様と一緒に現場検査をしています。

まずは電気検査。

打ち合わせ中に図面でコンセントやスイッチ位置などを見ていた部分を実際の現場で確認していきます。

平面でイメージしていた部分が実物になった時にイメージと合っているか確認し、安心の材料にして頂きます。

次に木完検査。

大工工事が終わった際に棚の高さや仕上などを確認します。

最後に完了検査。

施工が終わったことを確認します。

その他にも時間があるときに現場は見に行って頂いて大丈夫です。

現場で思いついたことや希望も可能な限り叶えていきたいと思っています。

一生に何度もないことですので後悔がない家づくりをしてもらいたいと

心から思って取り組んでいます。

 

ゴールデンウイーク

いよいよ今週末からゴールデンウイークが始まります。

今年は年号の変わり目で長い人は10連休!なんて人たちもいるようです。

私も早めに行きたい場所に予約を入れて・・・

 

のはずが

これだけの大型連休でどこもかしこも満員でまったく予約がとれない・・・。

毎年思いますが連休は良いのですが混雑と渋滞が本当に嫌です。

1日の間に通常の休みの予定の半分もこなせなかったりします。

と、言うことはゴールデンウイーク2日で通常の休み1日換算?

10日休みがあっても5日換算?

効率はすごく悪いです。

ゴールデンウイークを業種ごとに4分割くらいにしてほしいです。

そうすれば込み具合も1/4で充実した休みが送れると思いますし、

ゴールデンウイークがかき入れ時って業種も4倍長くかき入れ時が続くわけです。

だれか偉い方実行してもらえませんか?

 

ノートルダム大聖堂

先日ニュースを見てすごく驚きました。

あのノートルダム大聖堂が燃えている・・・

実物は見たことありませんが世界遺産と言うことは知っていましたし、

学校の建築史の授業でも勉強しました。

フライングバットレスという言葉をプロレスの必殺技みたいな名前だなって

話していたのを思い出しました。

そのフライングバットレスが!

いや、ノートルダム大聖堂が燃えている!!

なん百年も昔から受け継がれ、維持してきたものが一瞬のうちに崩れていく。

なぜか私がとても悲しい気持ちになりました。

と、同時に疑問が浮かび上がってきました。

ノートルダム大聖堂って石造じゃないの!?

ヨーロッパは地震が少なく石造で建てたものが今も多く残っているから

なん百年も残っていると思っていたんだけど・・・。

テレビで映った映像はニョキっと尖がった塔の部分が燃え落ちて倒れる様子も映っており

石は外側に張っているだけで実は木造なんじゃない?

そんなことを思ってしまう映像でした。

そんな疑問を持った方は自分だけではないはず、、、と思い検索したところ

まったく同じ事を思っている方がかなりいるようですぐ答えが出てきました。

結果は・・・

一部木造。

だそうです。

尖がっている塔と写真の十字型の屋根の部分が木造なのだそうです。

石でできていた部分は焼けてなくなることはないと思いますが

ガラスなどは割れ落ちていると思いますしどこまで復旧できるのか気にはなります。

今後に注視したいと思います

木の温かみ

いよいよ4月、新学期です。

私事ですがうちの娘もいよいよ小学1年生で今週入学式に参加してきました。

式自体はホニャララ会長さんやマルマル長さんのありがたいお話が続き淡々と終わったのですが

娘が生まれて6年、わいけい住宅に入社してからも6年以上経ったわけです。

色々な出来事はありましたが思い返すとあっという間だった気がします。

(歳をとったからか?)

娘の成長には遠く及びませんが自分もかなり成長させてもらいました。

その点は会社にすごく感謝しています。

これからも初心は忘れず益々成長していきたいと思っています。

と、自分の話を書きましたが、入学式が終わり教室に案内され行ってみると

教室は去年新しくできた新校舎の教室でした。

その内装には見た感じ径が40cmくらいありそうな化粧梁がかなりの本数表わされている木の内装になっていてほんのりまだ無垢材の香りがする教室でした。

学校設計の最近のトレンドはやはり無垢材なのかな?なんて思いながら眺めていたのですが

昔の校舎はよくある古い鉄筋コンクリートで見るからにくらいイメージで新しい木の内装は見た目も暖かく勉強する環境としてはすごく適しているように思いました。

学校も住宅も無垢材は人にとってはすごく落ち着く材料なのだと実感した瞬間でした