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限りなく現場に近い 設計ブログ
新元号
2019年4月3日( 水)

『令和』

普段テレビをほとんど見ない私がこの元号を知った時の最初の印象は

「思ってたより今っぽい響きの元号になったんだな」

って感じでした。

レイってのが特に。

そして出典が万葉集の一文からと言うことで調べてみました。

 

「初春の令月にして、気淑く風和ぐ。梅は鏡前の粉を披く、蘭は珮後の香を薫す」

ふーん。

なるほどね。

 

ってなるわけないです。

現代語訳すると

「初春の佳き月で、空気は清く澄みわたり、風はやわらかくそよいでいる。梅は佳人の鏡前の白粉のように咲いているし、蘭は貴人の飾り袋の香にように匂っている。」

となるそうです。

なにかすごく清々しく爽やかな感じがします。

寒い冬が開けて春に入ったこの時期に発表されるこの元号。

現在の季節の様子と重なりさぞかし良く・・・

となるはずだったのかもしれませんが現実は冬に巻き戻し真っ最中です。

タイヤをもう交換している方は少し後悔されている方もいるのではないでしょうか。

そんな中発表された新元号は5月1日からとのことですので工事看板は完工日がすでに変更になってきます!

手配しなくては!

Profile
設計・工務
田中 俊輔
(たなか しゅんすけ)
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昭和58年、新潟県阿賀野市(旧安田町)生まれです。
新潟の設計事務所勤務を経て、大きな建物より温かい気持ちの詰まった住宅に特化したいと思いわいけい住宅に入社しました。
学生時代東京都の設計事務所で勉強のために働いていた以外はずっと新潟と一緒に生きてきた生粋の新潟人です。
現在はわいけい住宅で建てた家に家族4人で暮らしています。
他県より気候に特徴がある新潟は雪や雨の苦労を熟知した家づくりが必要と思います。
新潟人特有の内向的な部分はありますが大切な事はしっかり伝え良いものを造っていきます。