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限りなく現場に近い 設計ブログ
木の温かみ
2019年4月10日( 水)

いよいよ4月、新学期です。

私事ですがうちの娘もいよいよ小学1年生で今週入学式に参加してきました。

式自体はホニャララ会長さんやマルマル長さんのありがたいお話が続き淡々と終わったのですが

娘が生まれて6年、わいけい住宅に入社してからも6年以上経ったわけです。

色々な出来事はありましたが思い返すとあっという間だった気がします。

(歳をとったからか?)

娘の成長には遠く及びませんが自分もかなり成長させてもらいました。

その点は会社にすごく感謝しています。

これからも初心は忘れず益々成長していきたいと思っています。

と、自分の話を書きましたが、入学式が終わり教室に案内され行ってみると

教室は去年新しくできた新校舎の教室でした。

その内装には見た感じ径が40cmくらいありそうな化粧梁がかなりの本数表わされている木の内装になっていてほんのりまだ無垢材の香りがする教室でした。

学校設計の最近のトレンドはやはり無垢材なのかな?なんて思いながら眺めていたのですが

昔の校舎はよくある古い鉄筋コンクリートで見るからにくらいイメージで新しい木の内装は見た目も暖かく勉強する環境としてはすごく適しているように思いました。

学校も住宅も無垢材は人にとってはすごく落ち着く材料なのだと実感した瞬間でした