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笑顔が増える整理収納のおはなし
狭いキッチンで活躍する水切りグッズ
2020年3月16日( 月)

昨日、長岡市の大型ホームセンターへ行きました。新型コロナの影響か人はまばらでした。しかしながらこんな時こそモノの買い方、持ち方を見直すよい機会でもあると感じたりもします。

さて、もうすぐ4月。お子様が進学や就職で一人暮らしを始められる方もいらっしゃるかと思います。おめでとうございます!

一人暮らしのアパート。収納の悩みの他に、キッチンの狭さに悩む方も多いです。わたしは19歳で自立し、その後12回の引越しを経験しました。その度にキッチンの狭さには悩まされたものでした。

一番場所と取るのは水切りカゴです。食器を片づけたあとも、空っぽの水切りカゴがでで~んとその場に鎮座したまま。スペース、もったいないですよね。なので、思い切って水切りカゴはやめて【水切りマット】にしてみましょう。

マットだとびしゃびしゃにならないの?と心配されるかもしれませんが、全然大丈夫ですよ。吸水性と速乾性に優れています。お手入れを考えると、珪藻土のマットもありますが、マイクロファイバーのマットがおススメです。食器を片付けたら絞って干しておくだけ。汚れたら洗濯機で洗えるので衛生的。水切りカゴに発生するヌメヌメやカビの心配もなくなります。

サイズやデザインも様々。水切りマットに変えるだけで、スペースの活用&時短に。ぜひ選択肢に入れてみてくださいね。みなさまの暮らしが快適になりますように。

 

 

Profile
アドバイザー
横山 恵美
(よこやま えみ)
Message

住環境は思考、行動の基盤となり、健やかに暮らすための重要な鍵だと思っております。住宅が建てて終わりでなく、掃除や点検が必要なように、整理収納も【一度整えて終わり】ではなく、ライフステージが変わり、価値観が変われば、合う収納も変わっていきます。【生きている限り付き合うもの】です。家事をラクにして、自由な時間を増やす。家族一人一人が自分のことは自分でできるようになる。そんな環境を整えることで自分と家族の笑顔が増え、心身ともに健やかに過ごせるのではないかと思っています。住んでいる実感と、整理収納からみなさまのおうちづくりをサポートします。