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笑顔が増える整理収納のおはなし

盛り上がりを見せる家事代行サービスと整理収納

2020年11月3日( 火)

最近テレビでよく家事代行サービスの特集をみますよね!

家事代行=家政婦さんが留守の間に作業してくれるもの

のイメージが強いと思います。

・出かけている間にお掃除をお願いする

・1週間分の作り置きおかずをお願いする

など、忙しい人にとても人気ですよね。

 

 

さてさて。家事代行の仲間である整理収納。

整理収納アドバイザーが行う作業は一般的な家事代行とはちょっと違っています。

ほとんどの作業をお客様と一緒に行います。

残念ながら、任せて外出! はほとんどできません。

 

 

 

なぜ一緒にしないといけないのか?

それにはちゃんと理由があります。

①モノの要・不要を判断していただく

②お客様にあった整理収納のしくみをつくる

 

 

この2つがそろうことで、一時のキレイさにとどまらず

キレイを保つことできるからです。

 

 

とくに②のためには、お伺いすることが結構あります。

日々の動線の確認や、モノの使用頻度の確認、家事頻度、買い物頻度

平日・休日の過ごし方などなど・・・

多岐にわたる場合がほとんどです。

 

 

プラス、ご自身が続けやすいよう

なるべくその方にあった方法を提案しながら作っていきます。

 

 

 

『ここはおおざっぱでいいけど、ここはこだわりたい』

『片づけは苦手なんだけど、服をたたむのは好き』

『手先は器用だけれど、服をたたむのはめんどくさい』

『とにかく時短にしたい』

 

 

ライフスタイル、性格、気質、特徴など

みんな違いますので

それらも含めて確認しながら決めていくのです。

 

 

 

片づけ整理収納は、毎日のやることなので

いかに負担にならず、つきあえるか?

が大切になってきます。

まるで歯磨きをするように、食器を洗うように片づけをする。

そんな仕組みをつくるのが

整理収納アドバイザーの役割です。

 

 

 

人気の家事代行サービス。

特徴を知ってから、利用したいですよね。

わたしは調理があまり好きではないので、お願いしてみたいです!

Profile
収納アドバイザー
横山 恵美
(よこやま えみ)
Message

住環境は思考、行動の基盤となり、健やかに暮らすための重要な鍵だと思っております。住宅が建てて終わりでなく、掃除や点検が必要なように、整理収納も【一度整えて終わり】ではなく、ライフステージが変わり、価値観が変われば、合う収納も変わっていきます。【生きている限り付き合うもの】です。家事をラクにして、自由な時間を増やす。家族一人一人が自分のことは自分でできるようになる。そんな環境を整えることで自分と家族の笑顔が増え、心身ともに健やかに過ごせるのではないかと思っています。住んでいる実感と、整理収納からみなさまのおうちづくりをサポートします。