河野大臣率いるバックキャスティングで住宅の断熱性能が議論されている中、断
熱性能さえも世界基準から鑑みれば低かった日本の戸建て住宅が今まさに大きな
転換期を迎えている感じを承けます。
自然素材も断熱性能も当たり前で、もう一歩未来に向けた家づくりに変革しなくてはいけない時期にきました。
真の健康住宅を謳っている私たちも未来に向けて打った場合と、打たない場合はを想定しています。
まさに未来への暮らし方の価値感が問われているようです。
既に断熱性能は、よほどでない限り大きな改善がなされているし、改正省エネ基
準であるBEI0.8以下は当たり前の基準です。
断熱性能を高める意味をどうやってお客様に伝えればいいのか?
工務店側からの想いと顧客の想いのずれは、説明が難しすぎることにあるのかな~
新モデルハウスが来月から満を持して着工です。
次世代の千癒の家の家づくりがお目見えします。
上の写真も国で開催するオンライン講義のテキストや解説書です。




