新しい仕様

千癒の家も日々進化しています。

少しずつマイナーチェンジをしながらより良いものになるように心がけています。

その一つが下の写真です。

そして今までの仕様が下の写真です。

 

違いがおわかりでしょうか?

そうです。

色が違います!

黄色からピンクになることで職人がより華やかな気持ちで作業ができるように・・・

 

冗談です。

 

ピンクのボードは『ハイクリンボート』と言い、室内のホルムアルデヒドを吸着、分解する性能をもったセッコウボードです。

千癒の家の室内の仕上げは標準で漆喰ですのですでにその性能は持ち合わせているのですがさらにセッコウボードも健康住宅に特化した仕様になり、住まわれる人の快適さをお約束致します。

 

お盆休み

弊社も明日からお盆休みに入ります。

今年は例年のようにどこかに遊びに行ったりする方はあまり多くないと思いますが家族との時間を長くいっしょに過ごせる貴重な機会かと思います。

家にいてもお子様と一緒にできることとして自分の箸を自作するなどの工作はいかがでしょうか?

ホームセンターに無垢材丸棒というものが数百円で売っていますのでそれをカッターナイフで削ります。

形ができた後はオリーブオイルや亜麻仁油などを塗り込んで完成です。

自分で作った箸でみんなで食べるご飯はまた違った楽しさがあると思います。

私も家族との時間を大切にしまた来週から仕事に復帰したいと思います。

コロナ

またコロナウイルスが拡大しつつありそれぞれが気をつけながら生活されていることと思います。

マスク着用

手洗いうがい

換気

など日々できることはありますが正直以前のようにすべて自粛して生活、風邪も絶対ひかないなんて無謀だと私は思っています。

現状の風潮として出かけたら悪。

風邪ひいたら犯罪者。

のような感じがあるのですがそんなこと続けているとノイローゼになる人が出てきそうです。

各自気を付けることには気をつけて

体調管理も人並みにして

なおひいた風邪ならそれはもう災害と思います。

震災や水害で被害を受けてる人は責められるのではなく気遣われるべきです。

世の中のが早く元通りになることを願っています。

 

外出が少なくなって家にいる時間が長くなったことと思います。

長く過ごす時間は心地よい空間にしたいですよね←意味深

夏の断熱住宅

冬温かく夏涼しい家。

よく高気密高断熱住宅であるキャッチコピーです。

快適さがぱっと見で伝わりそんな家が欲しくなります。

しかし本当はちょっと補足が必要なんだと思います。

本当は

冬少しの暖房で温かく、夏少しの冷房で涼しい家。

これが本当の高気密高断熱住宅です。

理由は少し考えれば理解できると思います。

高気密高断熱の家は魔法瓶のようなものです。

水筒の中にあったかいお茶を入れればあったかさを長く保ち

冷たい水を入れれば冷たさを保ちますが

常温の水を入れてもあったかくも冷たくもなりません。

中に氷や焼き石(これは入れちゃダメ)を少し入れてあげれば長く保温してくてます。

ですので高気密高断熱住宅は

冬少しの暖房で温かく、夏少しの冷房で涼しい家

なのです

このことを理解しておくと家を購入したあとの後悔がなくなります。

それと、もう一つ。

家のなかで暖房以外に常に熱を発しているものがいくつかあります。

うそー?

と思うかもしれませんが実はあるのです。

それは人間です。

ほかには調理機器、冷蔵庫やテレビなどの家電などです。

これはいつでもあったかい熱を発生させているものですので

冬は快適側に働きますが

夏は不快側に働きます。

よくあるクレームで

冬はあったかかったのに夏はものすごく暑かった。

ということがありますがこれはそういったことが原因です。

しかしこれも前提として

なにもしなくても

冬温かく夏涼しい家

と思っていると起きることですので

冬少しの暖房で温かく、夏少しの冷房で涼しい家

ということを知っておくと良いかもしれません。

テレワーク環境

新型コロナウイルスが広がり不要不急の外出はしなくなり家で過ごす時間が多くなっていることと思います。

仕事もテレワークに切り替える方が多くなってきておりテレワークの業務効率に気が付いた方も多くいるのではないでしょうか?

そしてそれと向い合せにテレワークの環境をどうすれば良いか悩んでいる方もいると思います。

今回はテレワークでの環境について書こうと思います。

テレワークは基本的にPCの作業が多くなると思います。

考え方はオフィスの環境を自宅に持っていったら。

オフィスでのデスクワークについて理想の姿勢がありましたので載せておきます。

ダイニングテーブルなどが理想的な姿勢で仕事ができそうですが家庭内の環境によっては他の問題もありそうです。

そのほかの環境として明るさの問題があります。

オフィスの理想的な明るさは750ルクスと言われています。

しかし、750ルクスはかなり明るい環境で眠くなったりはしませんが目の疲れが増し、効率も落ちるともいわれています。

少し暗めにすると集中力が増し効率は上がりますが眠さやけだるさが増えるそうです。

この辺りは何度か試してみて理想の環境を作ることが良いと思います。

環境が良くなれば効率も増し、思ったよりも早く仕事がおわることもあるかもしれません。

通常とはかけ離れたことが色々起こっていますが逆に見つめなおすいい機会なのかもしれません。

日影を予測する

新しい家にちゃんと光は当たってくれるのか。

何時にどこが日影になるのか。

新しく土地を購入して家を建てようと思っている方は必ず気になるはずです。

もし建てた家が隣りの家の陰になって日が当たらない部屋になってしまったら・・・

そんな不安は普通に家の設計をしているだけでは解消することはできません。

しかし千癒の家はそんな不安を施主様にわかりやすいようにビジュアル化しご確認して頂けます。

以前の打ち合わせ風景です。

現在の土地、隣地の家などがぱっと見でわかり何月何日の何時にどこが陰になるのかすぐにわかります。

このような隣地の状況など、大切な家を色々な角度から検討して計画していきます。

コロナウイルス対策

今年に入ってから徐々に大きな話になってきたコロナウイルス。

今週から学校が一斉に休校になり県内でも感染者が出て、と一気に身近な問題になっています。

建築現場でも中国で生産している資材は受注ストップになったり遅延が発生したりしています。

これだけ身近になってくるとわいけい住宅でも対策をとるために

自宅でのテレワークを活用させてもらっています。

すでに以前から現場や外出先でも効率よく仕事を進めるために環境は構築されているので

自宅でも会社でする業務のほとんどのことをこなすことができます。

国でも感染が広がらないよう大規模な対策を打ったわけですので

自分が感染拡大に加担しないようできる限りの対策はして

早く平常通りの社会に戻ることを願っています。

 

すべらない話

面白い話をします!

ってゆーそっちの話ではありません。

今週は寒気が強まり雪が積もったところもありますし雪が積もるとさらに気になるポーチやアプローチの表面。

受験生がいるご家庭ではさらに気を遣うところではないでしょうか?

素材や仕上方によって全然違う滑り具合のお話です。

まずはポーチですが千癒の家でよく採用している仕上はタイル仕上げと洗い出し仕上です。

タイルと言っても色々種類はあり、陶器質、磁器質、せっ器質などがあります。

玄関やポーチなどは濡れる場所でタイル内の水分が凍結して割れる危険性も考慮して通常磁器質タイルを使用するのが一般的です。

磁器質タイルの中でも釉薬の塗り方やタイル表面の形状によって滑り方は様々あります。カタログから選ぶ場合は『ノンスリップ』のものを選びサンプルで確認すると確実です。

洗い出しはモルタルの中に砂利を混ぜ塗りつけた表面を洗って砂利を露出させる仕上げ方になります。

表面に凹凸があるので滑りにくくなります。特にタイルなどのノンスリップよりも大きい凹凸なのでサラッと雪が積もった際により力を発揮します。

アプローチや土間の駐車場はコンクリートで仕上げことが多いと思いますが雪国では刷毛引き仕上で仕上げると滑りにくくなります。

ザラザラしてる分掃除は多少しにくくなりますが事故には代えられません。

ザっと冬場安心な滑らない仕上げ方をご紹介しました。

家を建てる際には知っておくと安心かもしれません。

今年も始まりました

今年の年末年始はいつも以上に家でゆっくりしたお休みでした。

子供と遊んだりおいしい物食べたり。

実家に親戚で集まったりおいしい物食べたり。

たいした運動もせずパクパクゴロゴロ。

お休み中に一まわり成長したようです ←体だけ

自宅は約4年前の千癒の家。気温も例年と比べても温かく雪もなかったので休み中ほとんどエアコンのみの暖房。快適に過ごせました。

そして今週から今年の仕事がスタートしております。

今年も体は引き締め中身は成長できるようにしていきます!

高気密、高断熱

高気密高断熱の家と言う言葉良く聞くと思います。

なんとなくイメージはついている方がほとんどだと思いますがもう一度書いていこうと思います。

高気密な家とは、家にできてしまう隙間を極力無くした家の事です。例えるならモコモコであったかいダウンを着ていてもチャック全開ではあったかさは半減してしまうのと同じです。

高断熱な家とは、そのまま断熱性能が良い家ということです。ただここでの間違いは何もしなくても夏涼しく冬温かい家ではないということ。例えるなら魔法瓶やクーラーボックスのようなもので冷たいものは冷たく保ち温かいものは温かく保つ性能が高いと言うことです。

高気密高断熱な家は高断熱で保冷保温力を高め、高気密で隙間から逃げる熱、入ってくる熱を無くした住宅ということになります。

高気密高断熱の家はその性質からの特徴がもう一つあります。

それは空気の問題です。隙間がなく、熱も逃げにくい為に意図的に空気の入れ替えをしてあげないと空気が循環しにくくなってしまいます。換気はしっかりとして二酸化炭素や湿度をコントロールしてあげることが大切です。

これからの住宅の常識を理解して快適な生活を送りませんか?