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限りなく現場に近い 設計ブログ
テレワーク環境
2020年4月15日( 水)

新型コロナウイルスが広がり不要不急の外出はしなくなり家で過ごす時間が多くなっていることと思います。

仕事もテレワークに切り替える方が多くなってきておりテレワークの業務効率に気が付いた方も多くいるのではないでしょうか?

そしてそれと向い合せにテレワークの環境をどうすれば良いか悩んでいる方もいると思います。

今回はテレワークでの環境について書こうと思います。

テレワークは基本的にPCの作業が多くなると思います。

考え方はオフィスの環境を自宅に持っていったら。

オフィスでのデスクワークについて理想の姿勢がありましたので載せておきます。

ダイニングテーブルなどが理想的な姿勢で仕事ができそうですが家庭内の環境によっては他の問題もありそうです。

そのほかの環境として明るさの問題があります。

オフィスの理想的な明るさは750ルクスと言われています。

しかし、750ルクスはかなり明るい環境で眠くなったりはしませんが目の疲れが増し、効率も落ちるともいわれています。

少し暗めにすると集中力が増し効率は上がりますが眠さやけだるさが増えるそうです。

この辺りは何度か試してみて理想の環境を作ることが良いと思います。

環境が良くなれば効率も増し、思ったよりも早く仕事がおわることもあるかもしれません。

通常とはかけ離れたことが色々起こっていますが逆に見つめなおすいい機会なのかもしれません。

Profile
設計・工務
田中 俊輔
(たなか しゅんすけ)
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昭和58年、新潟県阿賀野市(旧安田町)生まれです。
新潟の設計事務所勤務を経て、大きな建物より温かい気持ちの詰まった住宅に特化したいと思いわいけい住宅に入社しました。
学生時代東京都の設計事務所で勉強のために働いていた以外はずっと新潟と一緒に生きてきた生粋の新潟人です。
現在はわいけい住宅で建てた家に家族4人で暮らしています。
他県より気候に特徴がある新潟は雪や雨の苦労を熟知した家づくりが必要と思います。
新潟人特有の内向的な部分はありますが大切な事はしっかり伝え良いものを造っていきます。