「動機善なりや、私心なかりしか」
京セラの稲盛会長が、電気通信事業に参入する時(現:KDDI)
の言葉です。
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日本の長距離通信の料金がたいへん高いことに疑問を感じていた稲盛は、京セラが新規参入することで長距離電話料金が安くなれば、国民のためになると考えました。巨大なNTTを相手にしての新規参入は、相当なリスクが伴います。失敗すれば、初期の段階だけでも莫大な損失を出す可能性がありました。また、電気通信事業の分野を専門とする技術者は京セラにいませんでした。常識で考えれば参入できるはずのない事業ですが、「国民のためにぜひともやるべきである」という強い信念のもとに、第二電電の設立に踏み切ったのです。
その後、鉄道線路または高速道路という既存のインフラを持っていた新電電が2社設立されました。それに対し、第二電電は既存のインフラを持っていませんでした。そのため、山の頂上から頂上へパラボラアンテナの鉄塔を組み、東京・大阪間に電波を飛ばして中継しました。急ピッチでのインフラ整備を行い、なんとか他の新電電と同時期に営業を開始し、3社のなかでいちばん不利であった第二電電が、売上も利益もトップを走ったのです。
通信事業に参入する際、稲盛は毎晩、「通信事業を始めようとする動機は善なのか、そこに私心はないのか」と自分自身に厳しく問い続け、この事業に参入する決心をしました。このように、世のため人のために尽くそうという純粋な気持ちで第二電電を創業し、その考え方に共鳴した社員が誰にも負けないほど一生懸命努力したからこそ、第二電電は成長を続け、今日のKDDIの姿があるのです。
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「この家づくりを始めようとする動機は善なのか、そこに私心はないのか」
私も自問自答したいと思います。

30代で建てる新潟の家「ハウジングコマチ」に、わいけい住宅モデルハウスが載っています。
ちなみに掲載されている建築会社は187社です。
こんなにもライバル会社がいたとは、お遅ばせながら驚きました。
自然素材で建てる同じカテゴリー建築屋は約30社もいまして、年々増えている傾向です。
一般ユーザーに対して、私たちが扱っているゼロ宣言の家の良さをしっかりと伝え、
家づくりの選択肢に入れてもらえることに力を注ぎ
またご縁あるお客さまには、精一杯の工事を提供させていただきたいと考えています。
家とは、私たち作り手の心が現れます。気持ちを込めて、いい仕事をしたいと思います。
全国的に梅雨の季節に入っています、
ジメジメする嫌~な時期が続きます。
特に新潟は不快指数も全国平均を上回る湿地地域と言われています。
しかし、ゼロ宣言の家はこの梅雨時期の湿気をあまり気にしません。
建物自体が呼吸する家で調湿効果がとても高く、思っている以上に
室内はカラっとしています。
内断熱材であるセルロースファイバーが室内の湿気を吸い込みます。
セルロースファイバーの原材料はアメリカの古紙で出来ています。
自らの体積の80%近く湿気を保持してくれると言われています。
調湿効果に優れた素晴らしい断熱材料です。
そして仕上げの材料もスペイン漆喰なので、これも調湿効果に優れています。
耐力壁に使う外壁下地もモイスという面材で、これまた湿気を吸ってくれます。
「でも、吸い込んだ湿気はどうなりますか?逆に心配です。」
という声も聞きますが、全然問題ありません。
家自体が呼吸をしているからです。
人が感じることができないミクロの世界で空気、水蒸気の流れがあります。
壁のイメージはこちらです。
ですので、一年中快適な室内空間を実現しております。
にわかには信じられない方には、モデルハウス宿泊体験をご用意して
おります。是非、お問い合わせくださいね。
昨日は相模原市の相陽建設さんにて「設計工務指導会」という勉強会に
参加してきました。設計工務の田中君と同行してきました。
午前中は新築工事現場にて、「断熱施工」「気密の取り方」「窓廻りの水じまい」
など、躯体性能の重要な事柄を実地指導してもらい、
午後からは座学で「断熱設計」や「風水」などを学びました。
復習も多かったですが、非常に充実した内容でした。
これからの住宅のキーワードは断熱です。
断熱数値計算も必須になってきますので、もっと勉強したいと思いました。
また今回感じたことは、各会社ごとに営業スタイルや設計コンセプトは違いますし、
また工事現場の施工体制も異なります。
勉強会に出席して、いい学びをしても、その場限りでは終わってはいけません。
直ぐに社内共有し、出来るところから実践してきたいと思います。
相陽建設のスタッフの皆様、ご協力ありがとうございました。
昨日の体感バスツアーにご参加いただきました
皆様ありがとうございました。いかがでしたか?
既にゼロ宣言の家に住んでいるお宅に訪問する弊社人気企画でした。
お施主さまからは本音トークにもたくさん飛び出ましたが、
1ミリもウソのない家づくりは間違いありません。
ゼロ宣言の家という本当の天然素材だけで作った、本物の家を理解していただけたと思います。
そして恒例のラジエントヒーター実演会は奥様中心に毎回とても評判がいいです。
料理もおいしくできて、ランニングコストも抑えられて健康にもよく、
あまり汚れないということで私たちは魔法の調理器具と呼んでいます。
そして実際にイベントに参加していただくことで、
聞くのと見るのとでは大違いと皆さん口々に言って
喜んでいだだけます。イベントしてよかったな~と思う瞬間です。
皆さまありがとうございました。またスタッフのみんなもご苦労様でした。
次の体感ツアー&ラジエント実演会は10月に予定しています。
弊社にご興味あるは是非ご参加くださいね。
おいしいごはんを一緒に食べましょう!
感謝。

モデルハウスのグランドオープンが始まりました。
チューダー調の建物にマッチした外構も完成しました。
なかなかいい出来映えだと自画自賛しています(笑)
昨日の初日は真剣に家づくりをお考えの方々との接客中心で
したが、とても充実した時間を過ごさせていただきました。
お時間いただき、ありがとうございました。
そして、OB様もお菓子をもって駆けつけていただきました。
感謝の気持ちで一杯です。
皆さまのお気持ちを胸に、これからも真面目に家づくりを頑張っていきたいと思います。
またグランドオープンには澤田先生や住医学グループメンバーより、お祝いのお花もいただきました。
お気遣い心より感謝いたします。
来週からは毎週(土)(日)に建築相談会とイベントを行います。
ご都合がつく方は是非、お越しいただければと思います。
詳しくはイベント情報をご確認ください、よろしくお願いします。
先日、ゼロ宣言の家に住まれて1年ほどになる
お客さま宅に伺ってきました。
お母さんとお嬢さんが看護婦さんのご家族ですので
医学のことに関しては、専門的な知識があるご家族です。
久しぶりにお会いして、おっしゃってたことは
「この家に住んから、アレルギーは直りましたし、
霜焼けも無くなりました。息子も国家資格に合格し
いいこと尽くめです。以前に比べてイライラがなくなり
ストレスもとても少なりました。この家を建ててよかったです」
このようなお客さまの声は、私たちにとって宝物です。
これから家族で数十年一緒に暮らす安住の場所になります。
これからもこの家の良さをしっかり伝え、幸せな家族の
お手伝いをしたいと思います。感謝。
日経新聞に載っていました、地震保険の値上げ記事と保険のウソホントをシェアします。
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政府と損害保険各社が検討している家庭向け地震保険料の値上げについて、上げ幅の上限を50%
とする方向で調整していることが分かった。
また地震保険は他の保険と異なる点も多く、わかりにくいと感じる人も多いのではないだろうか。
地震保険の“特徴”を6つピックアップしてみた。
それが嘘(うそ)か本当かを考えることで、地震保険の基礎知識を確認してみよう。
■「どの損害保険会社でも地震保険に加入できる」
全ての損保会社が地震保険を取り扱っているわけではない。
地震保険は単独では加入できず、必ず火災保険とセットで契約する仕組み。
今は火災保険のみに加入している人はそこに地震保険を付帯できる。
地震保険の保険金額は火災保険の保険金額の30~50%の割合で設定する。
ただし限度額があり、建物は5000万円、家財は1000万円まで。
契約期間は火災保険に合わせることができ、最長5年までの保険料を一括で支払う場合、
1年契約に比べて保険料は割安になる。
地震保険ではないが、全労済やJA共済などの共済にも地震による損害で共済金が支払われるものがある。
■「地震保険料はどこの会社でも同じだ」
地震保険はどこの保険会社で加入しても、商品性、保険料とも同じだ。
これは地震保険が、国の法律に基づいて政府と損保会社が共同で運営している公共性の高い保険だからだ。
ただし、保険料は、所在地と建物によって異なる。
所在地は、各都道府県別に危険度に合わせて8段階に分かれている。
建物は、建物の構造(柱や梁(はり)が鉄骨・コンクリートか木造か)と建物の耐火基準による(図2)。
「セットする火災保険は、商品性にバリエーションがあるので、そちらで選択するのも一考」(岩永さん)。

■「地震保険は2社以上に加入できない」
火災保険・地震保険は建物・家財の再調達価格に合わせて補償額が決まり、
それを超えた保険金額の契約はできない。
つまり2社以上に加入しても、実質出る保険金は1社分のみになる可能性が高い。
■「液状化による被害でも地震保険は出る」

液状化被害では、柱と基礎以外に損害が見られないことが多く、以前は大半が半壊にも認定されなかった。
東日本大震災による建物の被害にさかのぼって適用されている。
ちなみに液状化でも被害が「全損」と認定されれば保険金額の100%、「半損」なら50%、
「一部損」なら5%が払われる。
■「地震保険料に割引はない」

地震保険料には、4つの割引制度がある。耐震等級割引などがある。
■「地震保険の保険対象には「建物」「家財」の2種類がある

地震保険には「建物」と「家財」の2種類があり、両方に加入したければ、
火災保険加入時に「建物」「家財」のそれぞれに付帯する必要がある。
既に火災保険に加入していても、建物のみしか契約していない例も多いので、
地震保険を付帯する場合要チェックだ。家財のみ別の損保会社での加入もできる。

今日25日は早朝一斉清掃の日です。
いつも通り新潟駅前に朝6:00からスタッフ一同集まり、掃除を行ってきました。
本日からお揃いのポロシャツを着て掃除をすることになりましたが、
お約束で数名は着ていません(笑)しかし、毎回参加メンバーの他に新しい顔ぶれも増え、
街角掃除に積極的な人が集まってくれるようになりました。
とてもうれしいです。
街角清掃の発祥地である名古屋の早朝清掃は企業の新人研修に活用させていると聞きます。
私たちもそんな組織に一歩でも近づきたいと思います。
たかがゴミ拾い、されどゴミ拾いです。
社会人として、そして子供の親として指を差されない行動を常に行いたいと思います。
皆さん、お疲れさまでした。また来月も継続しましょう!
「先ず土地を見ろ、土地がすべてを教えてくれる」
巨匠フランク・ロイド・ライトの言葉です。
同じ大きさの整形土地があったとしても、地域や昔の形状や地層、方位や近隣環境など
同じ条件の場所は、ほぼ皆無と言ってもいいでしょう。
土地や敷地環境を見ずに、図面や間取りをスタートすることは、実際の設計では考えられません。
工務店レベルでも、その地域の気温や湿度、通風や採光計画は必須の項目です。
しかし、まだまだ、間取りやデザイン、予算ありきで、建物計画が行われています。
これから何十年と家族とその場所で住むのはお客さんです。
安易に考えては決していけません。
先日、建築相談を頂いたお客さまの土地を見てきました。
土地の契約間近と聞いていましたので、急いで行ってきましたが、
この場所はあまりお薦めできませんでした。
土地が決まれば、建築もスタートできますが、その土地のメリットだけでなく、
デメリットもしっかり伝えることは重要です。
もう少しユーザー目線の業界になれば、もっと好循環になるはずです。
当たり前のことを当たり前にできるようにしたいと思います。