今週末から2週連続開催の完成見学会チラシが新潟市内あちこちで配布が始まっています。
実は弊社としては初めての別会場での2週連続オープンハウスになります。
どんな出会いがあるかワクワクしています。さぁ~今日から設営準備です。
張り切って行ってきます~
今週末の11/15(土)11/16(日)の2日間完成見学会を行います。
初めての江南区酒屋地区でのオープンハウスになります。
今年に入って多くの地域で、ゼロ宣言の家が誕生しています。
来年はもっと増えると思います!詳しくはイベント情報をご確認ください。
寒露が過ぎ、寒い季節になりました。私たちが作るゼロ宣言の家のクアトロ断熱
はこの寒さでも保温力が違います。小さなエアコンでも十分な暖かさとなっています。
ホントかな?と思う方は是非、体感しに来てください。今回はどなたでも見学可能となっております。
そして自然素材の家にご興味ある方は、まずは一見してみてください。
「医師が薦めた本物の健康住宅」は、どういう家か?ということを感じてみてください。
週末はスタッフ一同お待ちしております。
昨日は快晴の秋晴れの日に秋葉区新関地区新築工事、
HM様邸の地鎮祭を行いました。
土地の神様にご挨拶です。HM様おめでとうございます。
皆さまの幸せと工事の安全をご祈願しました。
2週間前から始まった既存住宅の解体も終了し、ようやく土地の全貌が見えました。
ここに新たな「神様が宿る家」が建つと思うと感慨深いです。
今回は地鎮祭までの道のりが長かったです(汗)しかしたくさんの学びをいただきました。
少々お時間がかかった分、より素敵な家ができることでしょう!
楽しみにしててくださいね。ご家族の笑顔が私たちの励みです。
これから6ヶ月ほどではありますが、魂を込めた家づくりをさせていだだきます。
よろしくお願いします。
木には豊かな五感や情諸を育てます。
子どものためにも木の家に、という人は多いです。木に囲まれた
生活は、お子さんの情緒を育み、のびのびと育てられます。
ハイハイや寝転がるなど、子どもは床に触れる機会が多いです。
やわらかく温かみの肌触りや香り・音など、五感が敏感な幼い頃から触れさせたい、
赤ちゃんが香りを嗅ぐと心が落ち着いたり、木の学習机が子どもの集中力を高めるというデータもあります。
木が持つ調湿機能や抗菌機能はダニやカビの発生を防ぎ、シックハウスや小児喘息などの
アレルギーの原因を抑えてくれるなど、子どもの安全・安心を支えてくれます。
舐めたり、転んだり、ということにも安心感がある木は、子育て環境に最適です。
木は使い込まれて年月を重ねることで味わいが出てくるので、「木の家」は
経年変化を楽しめます。また傷やヘコミも、水を含ませて手入れすれば傷みが和らぎ、
表面を削れば新品同様に蘇らせれられます。
やっぱ木の家はいいですね~
木には心を健やかにする力があります。
木の家は、まず見た目に訴え、そして心に働きかけます。
木に包まれた空間では、冷たい感じがしなくて温かい気持ちになります。
木にはチカラがあります。
木は紫外線を吸収し、温かみのある赤外線を反射する性質があり、
自然の木目が見える部屋は落ち着けるというデータもあります。
木には適度に音を吸収し、美しく響かせる性能があり、衝撃音などの
耳触りな音を和らげてくれます。
木には無数に空いた細かな孔で、空気中の湿度を調整することで、
カビ、ダニの発生を抑制してくれます。さらに有害化学物質等も吸着・分解をします。
木は細胞内に多くの空気を含むため、体温が奪われにくく、温もりが続きます。
また、木のパイプ状の細胞が柔軟に変形するため、クッションのように衝撃を
吸収してくれるので、床などを木にすることで、身体に負担がかかりにくく
疲労しにくいと言います。
やっぱり木の家はいいんですね~
私たちは家づくりのプロとして、お客さんに正しい知識で正しくリードをしていかなくてはいけません。
お客さんから「この間取りはこうして、ああして、そしてこんな風に・・・」
と要望をいただきますが、お客さんの大半は、ほぼ初めての家づくりの方々ばかりです。
アイデアやご意見などはたくさんいただいて、それをそのまま図面化しても
住みやすいと思っている家には、なかなかならないものです。
そこは毎日毎日家づくりをしている私たちが、聞いた話を上手くまとめて、ご提案して
リードしていかなくてはいけないと実感しています。
たしかに、言われたことを淡々と作業化する方が簡単で、トラブルも少ないかもしれません。
しかし、そのご家族にマッチングした家を建てるにはもっともっと知恵を絞って、目の前のお客さんの
立場に立って考えた方が、いい家ができるはずです。
私たちは、一つの現場と思いがちですが、お客さまにとっては夢と希望のマイホームです。
その考え方をもっと深く掘り下げて毎日業務にあたってきたいと思います。
週末はいつも大勢のお客さまとお会いします。ご縁あるお客さまに感謝いたします。
室内でストーブをつけると窓が濡れる現象を見たことがあると思います。
窓に水滴がつく現象を「結露」といいます。
結露は空気中に含まれている水分が建物の内部や壁面、窓ガラスなどの
冷たいものに触れたときに液化する現象です。
結露には、窓廻りなど目に見えるところで起きる結露(表面結露)と、
建物の内部など目に見えない場所で起こる結露(内部結露)があります。
実は、この目には見えない場所で起こる内部結露が、家を弱くする原因となります。
目に見えないところで起こる内部結露は、建物を支える柱などを腐らせ、建物の強度を弱くします。
また結露が起きると、カビやダニの発生を助長し、アレルギーやアトピーなどの健康被害が
発生する可能性が高くなります。
目に見える結露に対しては解決策を見出すことはできますが、見えないところで起こる結露に対しては、
解決策を見出すどころか、結露が起こっていることさえ気づいていないのが現状です。
この内部結露を気づかないまま放っておいては危険です。
カビ・ダニの発生しやすく、住宅寿命を短命にさせます。長い時間家族と過ごす大切な家です。
出来上がってから目に見えないところにも、最善な工事を行う家づくりをお考えください。

わいけいの家の基礎はこのW配筋高耐震ベタ基礎が標準仕様です。
これから着工する現場の基礎工事で、いよいよダブル配筋基礎がお目見えします。
鉄筋量が多いだけでなく、本当に丈夫な基礎になります。
たしかに木造二階建住宅の基礎としては度を超している意見もありますが、
決してそんなことはないと言い切れます。
以前は50年に一度、大震災が来ると言われていましたが、
近代日本は20年の間に大きな震災が4度も起こっています。
地元新潟では中越大地震と中越沖大地震が起こったことは記憶に新しいと思います。
このW配筋高耐震ベタ基礎は、その大地震を教訓として設計されています。
災害時にガソリンスタンドはいつも自衛隊の臨時基地になったり、
ガソリンを買うために何時間も車が並ぶ光景をニュースで見ると思います。
それだけガソリンスタンドは地震にも耐えうる構造となっています。
そのスタンドの基礎とほぼ同等スペックがこのW配筋高耐震ベタ基礎なのです。
たしかに工事は大変ですが、基礎が強固でなければ意味がありません。
私たちはお客さまの家を資産として本気になって考えています。
安全で安心して暮らすために、ここまでさせていただきます。
今回は基礎構造見学会を開催することも考えています。
是非、現場を見に来てください!
昨日は住医学研究会の技術委員会会議に参加させていただきました。
全国の神宿を扱う工務店の代表や責任者、材料メーカー、その他技術関連業者が集まります。
注文住宅という家づくりは技術の集合体です。
その中でも日本伝統技法と世界レベルの材料を使っている我々が扱っている
神様が宿る家は国内でも難しい工法の一つだと言えます。
その分、神様が宿る家の躯体性能はどの住宅よりも高く、快適で長持ちする家です。
この家を安定した品質で提供するには、スキルが必要であり、また技術向上も
疎かにできません。もっと上を目指し、住宅革命の騎士の一人として、頑張りたいと思います。
そして、最近出来上がった澤田さんが設計デザイン現場管理した新築住宅を見学しに行ってきました。
チューダー調がカッコいい素敵な仕上げです。いろいろ細部まで見させていただきました。
とても勉強になりました、弊社のモデルハウスに多いに参考にしたいと思います。
スペシャリストとゼネラリスト。
一つの特定の分野のプロフェッショナルがスペシャリスト。
特定の分野でなく複数の分野において一定以上の知識や技術を持つことをゼネラリスト。
スペシャリストの代表格は、職人さんなどの技能者。
ゼネラリストは私たちのような、管理者の立場だと思います。
ゼネラリストのポイントは複数の分野において一定以上の知識と技術が必要ということです。
営業、設計、構造、意匠、設備、現場、など家づくりには多くの知識と技術が求められます。
若かりしころ、ゼネコンで現場監督していた時の上司に
「10年以上は現場を経験しないと一人前の現場監督になれない」と怒られながらよく
言われてました。それぐらいの長い年月をかけて経験値を積まないと、建築という分野、
ましてゼネコンは規模が大きい箱物ですので、一人前にはなれないということです。
誰しも最初は新人です、しかし指導する上司や先輩がいます。
共に頑張って努力して、正しい道を精進すれば自ずとその道は晴れてくると思います。
今の努力が明日への貯金になります。みんな頑張っていきましょう!