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限りなく現場に近い 設計ブログ

リビングに畳を

2014年2月18日( 火)

畳。

イグサから作られ、古くから日本の居間などで使われている床材です。

暮らしのスタイルが西洋化しつつある現代でも

1室は和室がほしい!と

プランに取り入れられる機会は残っています。

さて、その畳ですが『オフィシャル茶の間』としてリビングの一角に

半個室として設けてみてはいかがでしょうか。

完全に仕切らない茶の間は子供の友達が来たときには

何をして遊んでいるのか雰囲気が感じられ、友達の顔も覚えられますし、

お昼寝の場としても活躍します。

また、畳で勉強すると集中力が増し学力が向上するというデータもあります。

客間としての和室も格式高く良いですが、

生活に密着した現代の畳の使い方にはこんなものもありますよ。