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限りなく現場に近い 設計ブログ
リビングに畳を
2014年2月18日( 火)

畳。

イグサから作られ、古くから日本の居間などで使われている床材です。

暮らしのスタイルが西洋化しつつある現代でも

1室は和室がほしい!と

プランに取り入れられる機会は残っています。

さて、その畳ですが『オフィシャル茶の間』としてリビングの一角に

半個室として設けてみてはいかがでしょうか。

完全に仕切らない茶の間は子供の友達が来たときには

何をして遊んでいるのか雰囲気が感じられ、友達の顔も覚えられますし、

お昼寝の場としても活躍します。

また、畳で勉強すると集中力が増し学力が向上するというデータもあります。

客間としての和室も格式高く良いですが、

生活に密着した現代の畳の使い方にはこんなものもありますよ。

 

Profile
設計・工務
田中 俊輔
(たなか しゅんすけ)
Message

昭和58年、新潟県阿賀野市(旧安田町)生まれです。
新潟の設計事務所勤務を経て、大きな建物より温かい気持ちの詰まった住宅に特化したいと思いわいけい住宅に入社しました。
学生時代東京都の設計事務所で勉強のために働いていた以外はずっと新潟と一緒に生きてきた生粋の新潟人です。
現在はわいけい住宅で建てた家に家族4人で暮らしています。
他県より気候に特徴がある新潟は雪や雨の苦労を熟知した家づくりが必要と思います。
新潟人特有の内向的な部分はありますが大切な事はしっかり伝え良いものを造っていきます。