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限りなく現場に近い 設計ブログ
ジェームス・タレル
2013年8月10日( 土)
ジェームス・タレルの作品を初めて見たとき本当に感動したのを覚えています。
その作品はこんなものです。
2006081604.jpg
ジェームス・タレルは建築家ではなく、現代美術の芸術家です。
光を題材とした作品を多く作っており、
この作品は空の明るさ・色・を絵のように見せるものです。
そして雲が流れればそれが絵の模様のようになり、
太陽が入ればいっきに明るさが増します。
建築と芸術が融合し、しっかりとした思想があります。
この作品は金沢21世紀美術館にあるので
お時間がある方はぜひ見に行ってみてください。
本当にきれいなもの、感動するものを見ると鳥肌がたつものです。

最初にセレクトリフレックスの塗り壁を見たときも
塗り壁のきれいさに鳥肌がたちました。
本当にいいものを作っているんだなーと実感した瞬間でした。
田中