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中山修のブログ
シックハウスが白血病
2019年4月13日( 土)

ショッキングな報道がありました。

中国の北京市内にある、改修して1~2年以内の子供部屋500室が調査を行ったところ 1立方メートルあたり0.1ミリグラムの国家基準を超えるホルムアルデヒドが検出された部屋は361室で、全体の72.2%を占めた。最高で基準値の8倍もの濃度のホルムアルデヒドが検出された。

室内環境センターの宋広生・主任は「高温の夏は、ホルムアルデヒドの濃度が他の季節より20~30%高い。子供部屋の木製家具、プラスチック製のおもちゃ、カーテンなどがホルムアルデヒドの発生源だ」「夏休み期間、子供は1日の80%の時間を室内で過ごすため、ホルムアルデヒドを長時間吸入すれば、白血病が容易に誘発される」と危険性を指摘している。

中国では白血病の患者は毎年4万人増えているが、そのうち半数は子供で、2~7歳児が多い。北京市児童病院で白血病にかかった子供のうち90%近くが家を改修したばかりだった というデータもある。

(編集担当:菅原大輔)
(サーチナ・中国情報局) – 7月19日 より抜粋

シックハウスが白血病を誘発因子であるということが初耳の方は驚かれたはずです。日本ではシックハウス対策が法律で決められているから安心。。。と思ったら大間違いです。国が認めているF☆☆☆☆の建材(現状の規制をクリアしている建築材料)はあくまで低ホルムであり、少量の毒素は出ています。ですので国は24時間換気を義務化にしました。

このように無垢材・自然素材を始めとして、住む人の健康と環境に配慮した材料を使ってアレルギー症状を悪化させない・シックハウス症候群や化学物質過敏症のリスクの無い住宅を造らなくてはならないのです。

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代表取締役
中山 修
(なかやま おさむ)
代表取締役 中山 修
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わいけい住宅代表の中山です。ブログを読んでいただいてありがとうございます。新潟で健康住宅No,1になるために、日々勉強しお客様に還元できるように努力しています。