新潟市西区 地震修繕工事「グラウト工事」

地震修繕工事中の現場です。

掘削作業も完了し、注入作業に入っていきます!

あいにく雪が降り、作業中止になる可能性もありましたが、

工事担当者の方から

「新潟であれば、まだ地中が氷点下にならないから大丈夫だけど、北海道では絶対に注入できないね。」

と説明を受け、安心して作業をお願いすることができました!

今回の工事では、専用の鉄管を地中約4~6mまで埋設し、そこから注入作業を行います。

2本のホースを使用し、モルタルと専用の硬化剤を同時に地中に流し込みます。

注入された材料は、わずか5秒ほどで地中で瞬間的に硬化し、

少しずつ鉄管を引き抜きながら、地盤を引き上げていく仕組みです。

また、地上では硬化剤が目に見えて現れないため、

室内でレベル測定しながら注入量を細かく確認し、慎重に作業を進めていきます。

注入作業も無事完了し、今後は斫った土間の補修や土の埋め戻し作業を行う予定です。

工事が進むにつれて、当初は分かりづらかった工事内容も少しずつ理解できるようになってきました。

これからは、いよいよリフォーム工事に入っていきます。

駐車場の土間など、地震の影響が残っている部分もありますが、今回のリフォーム工事でしっかりと修繕していきます。

今後のリフォーム工事の様子も、引き続きお伝えしていきます。

新潟市西区 地震修繕工事「グラウト工事」

2024年元旦に発生した能登半島地震により、

新潟市では西区を中心に液状化による甚大な被害が発生しました。

今回は、お客様から依頼をいただき、地盤沈下修正工事およびリフォーム工事を行います。

年明けより、まずは地盤沈下修正工事に入りました。

地盤沈下修正工事には、ジャッキアップ工法や杭を用いた工法など、さまざまな方法がありますが、

今回は、グラウト工事という工法を採用しています。

グラウト工事とは、薬液注入工法の一種で地盤沈下した建物周辺にセメント系の硬化性薬液を注入し、

土と混合・固結させることで地盤強度を高め、建物を元の状態へ修正する工事です。

今回は専門の施工業者様に県外からお越しいただき、施工を行っていただいています。

まずは、掘削を行いました。

作業開始当初は順調に掘削が進んでいましたが、

掘り進めるにつれて砂質地盤ということもあり、多くの水を含んでいる状況であることが分かりました。

施工業者の方からは、砂質地盤の場合、砂が水を多く含むため、掘削量が通常よりも約2倍程になるとのの説明があり、

水中ポンプを使用しながらの掘削作業となりました。

これからグラウト材の注入工事に進んでいきます!

今後経験できないような工事をさせていただいているので、

お客様が一日でも早く通常の生活に戻れるよう、引き続き確認しながら進めていきたいと思います!

村上市 新築工事「ダンパー施工」

新築工事の現場です。

最近の新築住宅で、採用が増えているevoltz社のダンパーを今回も施工しました!

平面図を送付し、住宅の重心などから1本1本の配置箇所を計画していきます。

お施主様もダンパーを見て、記念撮影をしたり線路沿いの住宅のため、揺れの低減を喜んでいただけました。

計8本を取付が完了し、断熱・気密処理に入っています!

順調に工程が進んでいるので、今後も安全に工事を進めていけるように頑張ります!

村上市 新築工事「基礎工事完了」

新築工事の現場です。

基礎工事が完了しました!

玄関部分などに断熱材を敷き込み、土間を再度打設し完了です。

脱枠され、基礎が姿を見せるととても大きな住宅ということが改めて感じることができました。

来週から大工工事に入ります!

様々なこだわりのある住宅に仕上がっていくので、今後が楽しみです!

村上市 新築工事「基礎工事着工」

新築工事の現場です。

地盤改良が完了し、住宅の支えとなる基礎工事に入っていきます!

今回は、耐震等級3ベタ基礎一体打ちで施工です。

鉄筋組に入ると、ものすごい量の鉄筋が職人さんによって規定の間隔で括り付けられていきます。

配筋検査の際にも検査員の方に鉄筋量を驚かれました!

型枠を組み、基礎断熱を取り付けて打設を待ちます!

村上市 新築工事「地盤改良」

村上市で新築住宅の工事が始まりました!

まず、基礎工事の前に地盤調査を行い、結果に基づいた地盤改良の杭検討を行います。

弊社では、標準仕様として『環境パイルS工法』をご提案しております。

国産杉を使用し、防腐・防蟻処理などにより60年以上の高耐久が確認されている改良方法の1つです。

杭位置を確定させ、圧入していきます!

1日で改良工事も終わり、基礎工事に入っています!

猫と一緒に暮らすこだわりの詰まった住宅設計になっているので、夏頃の完成が楽しみです!

新潟市中央区 新築工事「躯体検査」

新築工事の現場です。

内部の金物施工が終わり、第3者機関による躯体検査が行われました。

外周りの防水なども問題なく、合格致しました!

丁寧な施工を毎回していただいているので、とても安心して住み始めることができますね!

また、ダンパーも施工していましたので、検査員の方に「これは何ですか?」とびっくりされました。

いつ起こるか分からない災害にも安心して、そして快適に暮らすことのできるのが千癒の家の特徴だと少しずつ感じてきました!

新潟市中央区 新築工事「大工工事①」

新築工事の現場です。

大工工事が進んでいます!

耐力面材(モイス)を張り、上から透湿・防水シート(タイベック)を張り終えました。

サッシも施工が終わり、これで建物内に雨が入る心配がなくなりました。

年明けにはセルロース工事が入るので、電気配線や設備工事も並行して進んでいます!

また、進捗をお伝えします!

新潟市中央区 新築工事「基礎工事」

新築工事の現場です。

地盤改良が終わり、耐震等級3のベタ基礎を施工する様子をご紹介します!

遣り方で基礎の天端や寸法を出していきます。

掘削後に基礎やこれから建つ住宅に湿気を漏らすことのないように防湿シートを敷いていきます。

捨コンを流しいれ、型枠の配置場所を記していきます。

その後、外型枠を組み、鉄筋を組んでいきます。

第3者による配筋検査を行い、確認してもらいます。

設備などの先行配管も行っていき、打設に備えます。

スラブと言われる底板部分を先に打設していき、養生して、立ち上がり型枠を組み、

打設を行いました。

増し打ちもして、基礎工事は完了です。

これから、配管を行い待ちに待った建前です。

冬を越す大工工事がこれから始まります。

たくさんのこだわりが詰まったステキな住宅がまた誕生するので楽しみです!

新潟市中央区 新築工事「地盤調査・改良」

西区の現場も引き渡しに近づき始め、これから新築工事に入る現場です。

毎回、弊社では地盤調査を行い、地盤改良がどのくらい必要かどうかを確認します。

先のとがったロッド(鉄の棒)を地面に貫入し沈み方などで地盤状況を計測していきます。

大体建物が計画される場所の四方と中心を計測します。

そのデータから工法や杭長さを決め、地盤改良に移っていきます。

今回は、環境パイル工法と呼ばれる木を地中に貫入させていく工法を採用しました。

木を使用するため、腐ることのないように防腐剤を塗布し現場に納品されます。

そして、貫入していきます。

貫入完了しました。

これから、基礎工事に入ります。

随時、現場状況報告していきます。