「医師が認めたゼロ宣言の家」のオーナーズクラブが発足します。
どういったことか?と説明しますと、全国に3000棟近くの
ゼロ宣言の家に住まれているオーナー様がいます。
新潟でも60棟ほどのオーナー様がいます。
そのオーナーさまへは、義務化している定期的なアフターメンテナンス
だけでなくSNSを使って情報の共有化を図り、フォローアップさせて
いただく活動となります。
説明会も順次始まっていますが、お客様にとっては、いいこと尽くめだと感じています。
住宅は建ててから、そして家族と住んでからが大切です。
そこへのフォローアップをより高めていきたいと思います。
皆さま、乞うご期待です!

今週末11/15(日)は胎内市大出で構造見学会を行います。
初めての胎内市での構造見学会なので、新発田、村上地域から
のお問い合わせが増えています。
この構造見学会は出来上がってしまっては見えなくなる部分を
確認していただく見学会です。私たちにとっては、
他社より優れているところが多いので説明することが楽しみでもあります。
どんな素敵な方々に会えるのか?と思うと今からワクワクしています。
「医師が認めた本物の健康住宅」は、どういう家なのか。
地位と名誉があるお医者さんたちが薦めている住宅の構造を見れる絶好のチャンスです。
週末は是非、わいけい住宅の構造見学会にお越しください。
スタッフ一同お待ちしております
業務のマニュアル化が着々と進んでいます。
お客さまの対応から接客後の説明、次のステップへの道のり
プラン申し込みを頂いてからご契約するまでの流れと
工事が着工してからのお客さまと現場の連携など
数十項目もある内容を一つ一つ洗い出しての再チェックです。
どのスタッフが見ても、一目でわかるようにし、スムーズな業務ができるようにしたいです。
お客さまには正しいリードをして、満足度の高い住宅を提供するために
スキルアップとともに、平準化を押し進めたいです。
目の前のお客さまを幸せにするために、頑張りたいと思います!
現在工事中の阿賀野という地域は旧安田町(やすだまち)があり、安田瓦の名産地です。
最盛期に比べると、窯元や屋根工事店は減ったものの東日本隋一の瓦の産地です。
ちなみに日本の三大瓦の産地は、 三州(愛知県)、淡路(兵庫県)、石州(島根県)で
安田瓦は、その次の生産量があります。
安田瓦は、江戸時代から続く歴史を持ち、雪国の厳しい気候に適応した高品質な瓦として知られています。
安田瓦ロードは、瓦や鬼瓦の工場が並ぶ土地を訪れた人々が、街角のオブジェを楽しみながら散策できます。
改めて安田瓦の良さを再確認しましたので、標準仕様の一部にしたいと考えています。
地元でいい品質のものは積極的に使っていきたいと思います。
秋口の今日は西区五十嵐中島KY様邸の地鎮祭を行います。
KY様おめでとうございます。
土地の神様にご挨拶とご家族の幸せと工事の安全をご祈願してきます。
近隣挨拶や登記関係も既に準備万端で、来週から工事着工です。
また新潟に新たな「医師が認めた本物の健康住宅」が建つことになります。
感慨深いです。
来春には素敵な家が完成します、家族の笑顔が私たちの励みです。
これから6ヶ月ほどではありますが、魂を込めた家づくりをしましょう!
よろしくお願いします。現場ライブ4もお楽しみに。
今日は田中君の自宅の上棟式です。
いい天気になりそうでよかったです。
広い実家の敷地内に建築中の田中邸ですが、順調に進んでいます。
清水大工との連携もバッチリで、寒くなる前に仕上ると気合が入っているようです。

通例の上棟式を行います。
弊社は山形鶴岡善宝寺様が守り神でして、
その形式にのって上棟式を進めさせていただきます。
家を建てると言う事は、女の人が子供を産むと同じ
事と言われています。
女の人が家を守り、御主人は外で働いて、家族を作って
子供を育てて行く。
その由縁のために、上棟時には女性の三種の神器
鏡。
つげの櫛。
口紅。
を祀ることしております。
そして柱4隅にお清めをし、祝唄を上げさせていただきます。
上棟式はこれからそのご家族の繁栄と工事の安全を祈る大切な儀式です。
田中家の幸せを願って、しっかり行ってきます!

2年ぶりの企画が復活です。体感ツアーイン福島。
ウエスタンレッドシーダー大断面の構造体を使った
ティンバーフレームのご自宅を訪問するイベントです。
薪ストーブの火入れも始まっており、大自然と融合した
ダイナミックな建物見学を予定してます。
日程が決まり次第、ホームページ等でお知らせします。
イベント・見学会のお知らせをご確認くださいね。
今回は弊社で建築をお考えになっている方からの
リクエストに応える形で実現するイベントです。
ご希望の方は是非、お問い合わせください!
連載ブログが365日×3年=1095日となりました。
毎日コツコツとやっていましたが、1000日を越えました。
3年が目標だったので、次は5年間1825日まで頑張りたいと思います。
師匠から教えられたことの一つが、当たり前のことを当たり前にすること。
凡事徹底です。
辞めることは簡単だが、続けることの難しさを学びました。
またこのブログをたくさんの方々が見て頂いていることも知り、
SNSという現代の自己表現ツールは、小さな会社に革命をもたらして
くれることを実感しました。
やることは多岐に渡りますが、自分のやるべきことに優先順位をつけて
また今日から頑張りたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
温暖化している日本列島ですが、まだまだ雪国の冬は厳しいです。
家の室内でヒートショックで命を落とす方は、交通事故の死者より多いことを知っていましたか?
家の中での温度差が大きいだけで、寿命も短くなるデータも出ています。
通常の家の断熱では朝から晩まで暖房器をつけていないといけないと見聞きします。
しかし、私たちが造っている「医師が認めた本物の健康住宅」はクアトロ断熱のため、
保温力が違います。機械に頼らなくてはいけない日本の住宅ですが,躯体性能を
上げることで、最低限の熱源で室内が暖かいことを実践しています。
「でも、本当かどうか、この目で確かめないと信用できない!」とおっしゃる方もおります。
そこで弊社モデルハウスにて冬の体験宿泊を始めております。
わいけいの家づくりを真剣にお考えの方をご案内しています。
夏場は10組以上のご家族に泊まっていただきました、冬場は今月から予約が始まりました。
まだまだ予約可能日がありますので、是非お問い合わせお願いします!
「ぬるま湯のカエル」という有名なお話があります。
どういったお話かと言いますと、
カエルの入った器に熱いお湯を注ぐと、
ビックリしたカエルはあわてて飛び出します。
しかし、カエルをぬるま湯に入れて、その後にちょっとづつ熱湯を注いでいくと、
カエルはだんだんお湯が熱くなっていることに気がつかず、
熱湯から飛び出す事もなく、なんと湯で上がって死んでしまうのです。
この話を聞いて、あなたはどう思いましたか?
「ははは。バカなカエルだな」と思ったかもしれません。
ですが、このお話は、
実は人間にもあてはまる事なのです。
どういう事かと言いますと、人間もこのカエルと同じように、
何も考えずにダラダラとぬるま湯に浸かることが習慣化してしまえば、
人生が危うくなってしまっていても、なかなか気がつかなくなるという
たとえ話なのです。
気がつかないうちに、いつの間にかぬるま湯の環境下にいると
感覚がマヒしていきます。
だんだん怠惰な習慣が身についてきてしまいます。
結果、だんだんと人生が危機的状況になっていきがちになりますが、
そんな事にも気がつかず、いつの間にか、
人生、手遅れになってしまう・・・
こんな事にならないようにしましょう。
といった戒めのお話をご紹介しました。
忙しい毎日を送られていると思いますが、