
恒例の朝の一斉清掃を行いました。もう朝は肌寒く、冬着が必要な季節になりました。
朝6時に新潟駅前に集合しメンバーと清掃を行ってきました。
道路のゴミは相変わらずですが、寒くなったことで、新潟駅前繁華街の
人の往来が減ったように感じました。
通年で朝の清掃をしていますと、四季折々も感じることができます。
これからもっと寒くなりますが、この活動はみんなでしっかり行っていきたいと思います。
当たり前のことが当たり前にできる人になるためにも、そして地元地域のためにも、
小さい活動ではありますが継続していきたいと思います。
皆さん頑張っていきましょう!
明日10/25(土)に完成見学会を行います。
詳しくはイベント情報をご確認ください。
オープンハウスでなく、シークレットの完成見学会になりますので、完全予約制です。
今回も既に5組以上のご予約をいただいてますし、たくさんの方が見学したいとご要望いただいてます。
毎回毎回のたくさんの評価をいただき、ありがたいと思っています。
「ゼロ宣言の家」でカフェスタイルの家もできることを是非、体感しに来てください。
そして自然素材の家にご興味ある方は、まずは一見してみてください。
お施主さまより、大切なお宅をお借りしての見学になります。
礼儀を正しくルールを守る方のみ入場可能にさせていただきます。
お施主さまとの約束ですので、よろしくお願いします。
週末はスタッフ一同お待ちしております。
昨日は名古屋に澤田塾の勉強会に行ってきました。
いよいよ大詰の内容になってきました。
日常から離れて会議室で約半日、時間をかけても価値ある勉強会です。
澤田さんからの直接の経営アドバイスは、売上を上げること以上に
経営者として会社のリーダーとしての考え方、気持ち、心までを
指導していただけます。実は目の前の利益よりも、もっと大切な
ことがある、それを疎かにする会社はこの場から出ていけとばかりの
熱烈指導はとてもありがたいです。
私たちの技術力以上に考え方が変わることは、お客さまの満足度と共に
従業員満足度や現場スタッフの充実も上がってきます。
学んだことを全て実践できるようにしっかり復習し、自社なりに落とし込んでいきたい思います。
やるか、やらないかだけで結果はかわってきます、まずは今のお客さんに喜んでいただくために
一生懸命頑張ります!
昨日は新潟匠の会である地元工務店仲間との定例勉強会でした。
地元で代々やっている工務店から、最近はリフォーム専門店や
設計事務所さんなど新しい顔ぶれも増え合同で行っています。
今回は佐渡市から古民家建築などを手掛けている建築屋さんもオブザーバーで来ていました。
国が進め始めている電気買い取り自由化の象徴になるスマートハウスのことや
電気とガスのコストパフォーマンスの方向性など、メーカーを交えて意見交換もあったり
たくさんの話をきけて勉強になります。
小さな会社は小回りも効きますし、いい技術をもっています。
しかしその反面、仕事量が少ないのが現状です。
その現状を打破するための一つがこの勉強会だと思っています。
近頃は資材メーカーや大手問屋さんなども積極的に支援をしていただけることで、
今後の方向性や大手量産メーカーのトレンドを早め知ることができ、戦略を
考えることができます。これから私たちはどの方向へ行けばいいのか?
地元の建築屋の立ち位置は?来年からの勝負の行方はすでに始まっています。
私たち以上に他の会社さんは危機感をもっています。何もしないで後悔する
より、前進して戦場に向かいたいと思います。地元という縁ある地域で出会った仲間です。
その出会いで我が社の現場は大いに助かっています。一生懸命頑張りましょう!
弊社のイベントや打ち合わせに来られた方にプレゼントしている
「黒千石」というあずき豆があります。
北海道障がい福祉サービス事業「ゆり庵」さんが選別している黒千石大豆です。
幻の北海道産黒大豆で、わずか50粒の原種から発芽させた希少な豆と言われています。
お米と一緒に炊いて食べると、とても美味しくて評判です。
ラジエントヒーターでの炊飯ならもう絶品です。
まだ食べたことがない方やもう一度食してみたい方は、遠慮なくスタッフにお声がけください。
次回のイベントの会場にも持っていく予定ですので、イベントにお越しいただき、
黒千石大豆をお持ち帰りしてくださいね。よろしくお願いします。
近頃はリフォームの問い合わせが増えています。
一般的に「リフォーム」とは、老朽化した建物を新しい状態に戻すことを言います。
なお、英語で「reform」は「悪い状態からの改良」を意味し、リフォームという言葉を使うときは、
基本的に壊れていたり、汚れていたり、老朽化したりしている部分を直したり、きれいにしたり、
新しくしたりすることを指します。マイナスの状態のものをゼロの状態にに戻すための機能の回復という
意味合いとして使われることが多く、例えば、外装の塗り直しや、キッチンの設備の変更、壁紙の張り替えなど
がリフォームに該当します。もう少し規模が大きいリフォームをリノベーションと呼びます。
「リノベーション」とは、既存の建物に大規模な工事を行うことで、性能を新築の状態よりも向上させたり、
価値を高めたりすることを言います。英語で「renovation」は「革新、刷新、修復」を意味し、
リフォームがマイナスの状態のものをゼロの状態に戻すための機能の回復という意味合いに対して、
リノベーションはプラスαで新たな機能や価値を向上させることを意味します。
よりデザイン性の高いものに改良したり、住環境を現代的なスタイルに合わせて間取りや内外装などを
変更したりすることなどが含まれます。
弊社も来年はリノベーションが3軒ほど決まっています。プラスαの価値を提供したいと思います。
新築住宅の着工数が100万戸を切る時代です。
5年後には60万戸~50万戸まで少なくなると予想されています。
そんな時代に、住宅業界に携わる人たちは大変なことです。
新築住宅市場が年々小さくなっていくのに対して、営業マンの
ノルマは日に日に増えていると聞きます。営業マンが企業で働く限り
この営業ノルマからは逃げれません。
総合住宅展示場には、土日祝日でも来場者はほとんど来ない。
営業ノルマを持った営業マンは、数少なくなったお客様を必死に追いかけます。
約束していないのに、家に押しかける。これからまた朝駆け夜討ち営業が
始まることでしょう。それに、大手だから安心という時代ではなくなりました。
これからは、自分の家を建てる側にも勉強が必要です。
あなた自身がある程度の知識を持っていないと、何もできない時代になりました。
しかし、個人では当然限界があります。専門家の利用はこれから大事なこととなってきます。
その専門家と良い関係を築くためには、あなた自身が基本的な知識をしっかり持って
いることが重要なのです。専門家といっても、エセ専門家やなんちゃって専門家も
たくさんいることも事実です。人生で最も大きなお金が動く住宅です。
専門家とともに、納得いく新築住宅を選んでいただきたいと思います。
松下幸之助の名言集から
「社会に対する責任ということを同じように考えてやっていても、その徹し方には差がある。
一方は「これで十分だ」と考えるが、もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。
そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む。
もう十分だと考えると、苦情があっても「ああ言うが、うちも十分やっているのだから」ということになって、
つい反論する。
けれどもまだ足りないと思えば、そうした苦情に対しても敏感に受け入れ、対処していくということになる。
そういうことが、商品、技術、販売の上に、さらに経営全般に行われれば、年月を重ねるにつれて立派な業績
を上げることになるわけである。」
苦言苦情クレームを言われることは、本人もまた相手も労力を使います。
その対応に企業の姿勢が現れます。
夢と希望に満ち溢れているお客さまのマイホームです。
相手の立場にたって最大限の努力することは忘れてはいけません。
弊社のホームページに現場ライブという、工事現場の状況を
リアルタイムに写真でお見せするコーナーがあります。
担当が現場のタイミングを見計らってアップします。
お施主さまやこれから建築予定や家づくりを考えている方など、
よく閲覧していただき人気のコーナーでもあります。
しかし、最近は8現場が並行して稼働することもあり、少々分かりずらい
というご意見もいただいてました。
そこで、どの現場ライブがいつ更新されたかをわかり易くと考えて、
TOPページ最新情報、イベント、ブログの右隣に「現場日記」という
新しいカテゴリーをつけました。少しは見やすくなったかなと思います。
また来月はいよいよフェィスブックもスタート予定です。
今後も新しい情報をより正確により早くを心掛けてホームページを更新して
いきたいと思います。お楽しみにしててください。
先日は禅宗のお寺様の秋の大祭に行ってきました。
お寺の和尚さまのお経とご説法を聞きます。
時間は約2時間、ずーっと正座をしますので、足はいつもしびれます。
しかし、心が洗われる大切な時間なので、忙しくとも出来る限り行くようにしています。
現代の日本人が忘れている、大切な心や考え方を教えてくれます。
そして、禅宗のお寺なので、お食事の前に「ごかんのげ」を唱和します。
一 功の多少を計り彼(か)の来処(らいしょ)を量(はか)る。
⇒この食事がどうしてできたかを考え、食事が調うまでの多くの人々の働きに感謝をいたします。
二 己が徳行(とくぎょう)の全欠を[と]忖(はか)って供(く)に応ず。
⇒自分の行いが、この食を頂くに価するものであるかどうか反省します。
三 心を防ぎ過(とが)を離るることは貪等(とんとう)を宗(しゅう)とす。
⇒心を正しく保ち、あやまった行いを避けるために、貧など三つの過ちを持たないことを誓います。
四 正に良薬を事とすることは形枯(ぎょうこ)を療(りょう)ぜんが為なり。
⇒食とは良薬なのであり、身体をやしない、正しい健康を得るために頂くのです。
五 成道(じょうどう)の為の故に今この食(じき)を受く。
⇒今この食事を頂くのは、己の道を成し遂げるためです。
感謝の心で「いただきます。」