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限りなく現場に近い 設計ブログ
放射能
2019年1月30日( 水)

最近東日本大震災の放射能の話は世間の話題からはかなり離れてきたように感じます。

しかし放射能は消え去った訳ではなく見えない不安は尽きることはありません。

わいけい住宅では基礎コンクリートの打設時に放射能検査を実施しています。

コンクリートには砂利を使用します。砂利は自然にあるものを使用しますので放射能が付着する可能性の高い建築資材です。放射能が多く含まれた基礎の上で一生生活する。こんな不安なことはありません。

放射能測定を実施し安心な数値を確かめてから打設します。

 

Profile
設計・工務
田中 俊輔
(たなか しゅんすけ)
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昭和58年、新潟県阿賀野市(旧安田町)生まれです。
新潟の設計事務所勤務を経て、大きな建物より温かい気持ちの詰まった住宅に特化したいと思いわいけい住宅に入社しました。
学生時代東京都の設計事務所で勉強のために働いていた以外はずっと新潟と一緒に生きてきた生粋の新潟人です。
現在はわいけい住宅で建てた家に家族4人で暮らしています。
他県より気候に特徴がある新潟は雪や雨の苦労を熟知した家づくりが必要と思います。
新潟人特有の内向的な部分はありますが大切な事はしっかり伝え良いものを造っていきます。