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中山修のブログ
固定資産税
2018年10月6日( 土)

家や土地などの資産を所有している人にかけられる固定資産税。資産を持ったとたん、長く長く支払い続けなくはならない、税金の一つです(汗)

実際にいくらかかるのか、知っておきたいところですね。

ちなみに賃貸物件で住んでいる場合は、大家さんが払ってます。

固定資産税は、地価などにも左右され、建築物の違いによっても変化します。新築の場合、工事が完了すると行政が検査をするために建物を調べにやってきます。

簡単に固定資産税評価額がいくらになるのかを把握する方法としては、家の購入金額の7割を目安にすると、大体の固定資産税評価額を把握することができます。これに税率をかけると、大体の固定資産税を計算することができます。

ただし、その土地、建物の新築・中古の違いや購入してからの期間などによっても大きく変わり、固定資産税に関しては、軽減措置も取られています。そのため固定資産税評価額を知って、軽減措置がどれくらい受けられ、固定資産税がいくらになるのか計算するのもおすすめです。

新築を購入した場合、課税が減らされるのは、課税される対象の年度から3年間規定があります。耐火、準耐火建築物の場合は、5年間が減税の対象となります。納付書が届いたままに支払うと、たまに、徴収額が間違っていたり、軽減措置が反映されていないこともあるそうです。

必ず一度自分で計算し、実際の固定資産税額がいくらになるのかをチェックしてみましょう。

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代表取締役
中山 修
(なかやま おさむ)
代表取締役 中山 修
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わいけい住宅代表の中山です。ブログを読んでいただいてありがとうございます。新潟で健康住宅No,1になるために、日々勉強しお客様に還元できるように努力しています。