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中山修のブログ
冬場のランニングコスト
2018年1月27日( 土)

新潟の1月平均外気温は2.6℃です。今年は大幅に下がってくると思われますが。。。。冬場のランニングコストは雪国ではとても気なるところです。

外気温2.6℃で、室内温度を20℃まで暖房したとすると温度差は17.4℃です。209.71W/K×17.4K(℃)=3649W=3.65kW前後の熱源があれば概ね暖かく生活できると計算します。

昨年から三菱エアコンを採用していますので2.5kWタイプ(暖房で3.2kW)か、2.8kWタイプ(暖房で4.0kW)タイプをリビングに設置して家中の間仕切りを開放すれば、リビングだけと言わず家全体を暖房することができます。

エアコンは陸上選手で言うと長距離ランナーです。一定温度を長くつけていても、高性能住宅では、高効率で燃費がいいです。

ガスや石油ファンヒーターは短距離ランナーです。寒い状態から素早く室温をあげるのはファンヒーターの方が得意です。

室温が安定した状態で室温を維持するのはエアコンの方が有利なので暖房を入れっぱなしにするのであれば、2.8kWタイプをリビングで入れっぱなしにする使い方が良く、入り切りをするのであれば、2.5kWタイプにしておいて、冷えた家を温める時はガスとエアコン併用が理想で燃費がいいです。

計算だけでなく過去のお客様データから、解析がまとまりました。最近はコストシュミレーションを行ってからの設計もしております。将来的には電気光熱費などの値上がりが進むと予想されますので、機械は最小限度で維持費がかからないエコな住宅を提供していきたいと思います。

 

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代表取締役
中山 修
(なかやま おさむ)
代表取締役 中山 修
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わいけい住宅代表の中山です。ブログを読んでいただいてありがとうございます。新潟で健康住宅No,1になるために、日々勉強しお客様に還元できるように努力しています。