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中山修のブログ
耐用年数と物理的寿命
2016年1月17日( 日)

耐用年数という言葉を聞いたことがあると思います。

耐用年数は税法では一律に決められています。

たとえば、一般の自動車の耐用年数は6年、丁寧に使えば10年以上は使えるが、

6年間で費用負担しなさい、となっています。

そして建物である木造建物は24年と、こちらも決まっています。

金融機関の住宅評価も約20年ほどで、ほぼ価値無しと聞いていますので、

これらのデータを考えると日本の住宅の評価は約20年ちょい。

国土交通省が発表している建設白書にも、日本の住宅寿命は約26年と謳っています。

多くのお客さまは住宅ローンを30年以上の長期型を選択します。

しかし現実は、20年過ぎたころには、価値が無くなり、その5年後には

建替えをしなくてはならない住宅だということです。

新築に住むと、住んだ瞬間から中古住宅になりますが、私たちは資産価値がある本物の健康住宅を造っています。

お客さまにはロングライフを楽しめる価値ある住宅を提供させていただきたいと思います。

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代表取締役
中山 修
(なかやま おさむ)
代表取締役 中山 修
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千癒の家(株)わいけい住宅代表の中山です。 家は人生で一番長く家族といる空間です。
ご家庭の暮らしがあり、そして上質でより豊かな『暮らしを楽しむ』家には本物の住宅環境がなくてはなりません。個性ある暮らし方にマッチした健康快適環境設計をすることでご家族皆様が『暮らしを楽しみ実用的な快適な』家が実現するのです。プロの設計と匠の技で、手間ひまを惜しまずお客さまにお届けします。

新潟で健康住宅No,1になるために、日々勉強しお客様に還元できるように努力しています。