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中山修のブログ
建物寿命の歴史
2013年9月6日( 金)

日本の住宅寿命は26年。

この数値は国土交通省の建設白書にのっていますので

公的な発表です。

26年は世界的にみても異常に短いです。

ヨーロッパは約80年。

アメリカは約50年。

イギリスは140年というデータもあります。

なんなんでしょう?この違いは!

簡単に言いますと、

日本の材料は模倣品ですぐ傷むようになっていますが、

世界の材料は本物素材を使っているので寿命が永いと

いうことです。

日本も戦前までは石やわら、漆喰などの天然素材を使って

いましたので寿命は80年ぐらいはあったと聞いています。

夏は暑く、冬は寒く、あまり快適な家とはいえませんが

寿命は長かったです。

でも、戦争で焼け野原になった日本。

戦争の影響で職人不足、人手不足そして資材不足になりました。

だから技能必要ない家を大量に安く早く作らなくてはならないという

背景がありました。

それがプレハブ住宅の始まりと言われています。

それが60数年経った今でも、大手量産メーカーなど代表的な工法

として君臨しています。

それは簡単に会社が儲かるからです。

日本の住宅産業は間違っています。

日本の常識は世界では非常識です。

皆さまには大手神話を払拭し、

早く目を覚ましていただきたいと心から願っています。

 

 

 

 

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代表取締役
中山 修
(なかやま おさむ)
代表取締役 中山 修
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千癒の家(株)わいけい住宅代表の中山です。 家は人生で一番長く家族といる空間です。
ご家庭の暮らしがあり、そして上質でより豊かな『暮らしを楽しむ』家には本物の住宅環境がなくてはなりません。個性ある暮らし方にマッチした健康快適環境設計をすることでご家族皆様が『暮らしを楽しみ実用的な快適な』家が実現するのです。プロの設計と匠の技で、手間ひまを惜しまずお客さまにお届けします。

新潟で健康住宅No,1になるために、日々勉強しお客様に還元できるように努力しています。