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限りなく現場に近い 設計ブログ
奇跡の杉
2013年8月3日( 土)

今日は中央区長潟に愛工房の杉材が納入されます。

グループでは以前から使われ始めていたのですが、
わいけいでは初めての愛工房の杉材なので実物をみるのがすごく楽しみなんです。
会社に杉材のサンプルが届いた時もあまりにいい匂いなので
仕事中リラックスしたい時にサンプルを鼻にあてて深呼吸していました。
しかもその杉のいい匂いは普通の杉材に比べてすごく長く持続しました。
これが部屋全体に張られたら・・・
杉材の匂いフェチなのですごく楽しみです。
そもそも「愛工房」の杉材はなぜすごいのか
今までの乾燥材は木材を高温乾燥させているので
木材が本来持っている防虫効果や防カビ効果がほとんどなくなってしまっています。
しかし愛工房では45℃の低温乾燥させているので
木材が本来もっている防虫効果や防カビ効果、香りなどもそのままに
乾燥材として使えるのです。
そして低温乾燥が一番難しいとされたのが杉材でそれが成功したことがすごいのです。
早くあの匂いがぎたいなぁ。
今日匂い嗅ぎに行く時間あるかなー。ないかなー。
田中
Profile
設計・工務
田中 俊輔
(たなか しゅんすけ)
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昭和58年、新潟県阿賀野市(旧安田町)生まれです。
新潟の設計事務所勤務を経て、大きな建物より温かい気持ちの詰まった住宅に特化したいと思いわいけい住宅に入社しました。
学生時代東京都の設計事務所で勉強のために働いていた以外はずっと新潟と一緒に生きてきた生粋の新潟人です。
現在はわいけい住宅で建てた家に家族4人で暮らしています。
他県より気候に特徴がある新潟は雪や雨の苦労を熟知した家づくりが必要と思います。
新潟人特有の内向的な部分はありますが大切な事はしっかり伝え良いものを造っていきます。