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中山修のブログ
自然治癒力を感じられる住環境
2021年4月10日( 土)

コンパクトに家づくりをして設計力で広々感じる家づくりをしたいと考えています。

 

そして、これからは脱炭素の省エネ住宅は必須。

 

HEAT20G1グレード以上の家づくりを必ず行っていきます。

 

なぜならば、30年以上住み続けるなら、生涯コストが一番安くなります。

 

HEAT20グレードの温熱環境なら、吹抜けがあっても快適空間となりえます。

 

千癒の家は、『どんな敏感な方でも安全に暮らせる』がコンセプトです。

 

ですので建材や工法を吟味しています。

 

高性能グラスウールや発泡ウレタン、羊毛断熱なども素晴らしい断熱材ですが。。。

 

『真の健康住宅で安全な住まい』をものさしで建材を吟味すると数値だけを追い求めるのではなく、お客様の暮らしの質が大切です。

 

HEAT20グレードの数値に関係のない『調湿』や『蓄熱』、『防音性能』、『遮熱』などを大切にすることで暮らしの質が変わることでしょう。

 

千癒の家は…木から出来た『セルロースファイバー』を選びました。

 

そして、セルロースファイバーと外断熱を組み合わせました工法を選びました。

 

HEAT20グレードとして数値だけをあげることなら。。。実は決して難しいことではありません。

 

しかし家はビニールハウスではありません。

 

ビニール中心の新建材を使った建材は、住む家族の何かを奪っていくようにも感じます。

 

雨水の侵入を防ぎ、気密性も高め、持続可能な住まいを実現しています。

 

左官職人さんが丁寧に、現場でグラスファイバーメッシュシートで一体成形することで…震度7の地震でもOKな外壁に仕上げて行きます。

 

北海道トマムの星野リゾートツインタワーの改修工事の時にあらゆる角度からデータ取りしているので、安心です。

 

年々暑くなる夏対策で『遮熱効果』にもこだわっています。

 

瓦の下には、宇宙服で採用されているアルミシートを標準仕様です。

 

外壁仕上げ材には、夜に空気中の水分を吸収して、太陽の光が当たると気化することで、自然の力で遮熱するアメリカ漆喰が標準仕様です。

 

私たちが造っている『千癒の家』は、住むだけで誰もが持っている自然治癒力を感じられる住環境な住宅です。

Profile
代表取締役
中山 修
(なかやま おさむ)
代表取締役 中山 修
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千癒の家(株)わいけい住宅代表の中山です。 家は人生で一番長く家族といる空間です。
ご家庭の暮らしがあり、そして上質でより豊かな『暮らしを楽しむ』家には本物の住宅環境がなくてはなりません。個性ある暮らし方にマッチした健康快適環境設計をすることでご家族皆様が『暮らしを楽しみ実用的な快適な』家が実現するのです。プロの設計と匠の技で、手間ひまを惜しまずお客さまにお届けします。

新潟で健康住宅No,1になるために、日々勉強しお客様に還元できるように努力しています。