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中山修のブログ
やはり体感
2019年3月5日( 火)

24時間換気義務化と家の性能を表す数値に、相当隙間面積C値という住宅評価値に矛盾を感じていました。

C値とは、建物隙間を数値で表したと考えて頂ければと思います。断熱がよくても、このC値が大きいと、エネルギーが漏れている計算になります。しかし24時間換気システムが動いている住宅は、外部から給気して室内の汚染空気を排気していますので、C値を気にしない大手ハウスビルダーが多いのも頷けます。

省エネ住宅は断熱数値がいいことを謳っていますが、数値が良くても住んでみて快適でない住宅もたくさんあることは事実です。家づくりの原理原則を考えると機械に極力頼らない、体感が快適でシンプル工法も選択肢にあってもいいと思います。

ハウスメーカーC値参照値

1位 一条工務店 0.71
2位 スウェーデンハウス 0.73
3位 グランツーユー 0.99
4位 東急ホームズ 2.0
4位 セキスイハイム 2.0
5位 トヨタホーム 2.7
6位 エスバイエル 3.7
7位 三菱地所ホーム 5.0ぐらい
住友不動産 5.0ぐらい
ミサワホーム 5.0ぐらい
住友林業 5.0ぐらい
ダイワハウス 5.0ぐらい
積水ハウス 5.0ぐらい
旭化成へーベルハウス 5.0ぐらい
パナホーム 5.0ぐらい
三井ホーム 5.0ぐらい

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代表取締役
中山 修
(なかやま おさむ)
代表取締役 中山 修
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わいけい住宅代表の中山です。ブログを読んでいただいてありがとうございます。新潟で健康住宅No,1になるために、日々勉強しお客様に還元できるように努力しています。