電磁波対策

電磁波の悪影響から身体を守ります

最近では、電磁波も体調の変調をきたす原因の一つではないかと考えられています。電子レンジ、IH、パソコン、スマートフォン、電気自動車など、生活環境の中で身体が電磁波の影響を知らずしらずのうちに受けているでしょう。
微弱な電磁波を浴びただけで頭痛や吐き気を感じる『電磁波過敏症』という症状があります。初めは目や皮膚、神経に症状が現れ、呼吸困難や動悸、めまい、また疲労感やうつ、手足のしびれなどが起こる人もいます。
また、怠けていると思われてしまう『慢性疲労症候群』のほか、『化学物質過敏症』なども電磁波との関連があるのではないかと考えられています。
今や国民の3人に1人とも言われているアレルギー疾患も、電磁波を含め複合的な要因から増えているのではないかと考えられています。
千癒の家では、電磁波にも配慮しています。

公的機関で立証された遠赤外線の健康に良い調理器具

近頃では、お風呂、台所を電気でまかなうオール電化住宅も一般的になってきました。オール電化は、火災も少なくガスの炎による火災や、不完全燃焼による一酸化炭素中毒事故もなく安心です。しかし、IHクッキングヒーターから発生する電磁波の問題は放置されているのが現状です。
そこで、IHクッキングヒーターの代役として注目されているのが、セラミックを使用した「ラジエントヒーター」です。 IHは電磁波でなべを暖めるのに対し、このラジエントヒーターは遠赤外線で暖めます。電磁波が少ないばかりではなく、この遠赤外線で料理がおいしくもなるのです。
千癒の家では健康を第一に考え、ラジエントヒーター、またはガスコンロを標準仕様としています。

配電盤にも電磁波対策

すべての過程には、分電盤があります。建物内で使う電気は、電線から引き込み線を通して分電盤に流れ、そこから各部屋へと分配されます。電気を安全に使うためにはなくてはならない装置ですが、分電盤から発生する電磁波が気になる、という人もいるでしょう。
千癒の家では、分電盤から発生する電磁波を抑える工夫をしています。「生活に必要だから仕方ない」という考え方ではなく、徹底して安心して過ごしていただくためにできることはすべて行います。

電磁波測定

ただ電磁波が出ない装置を導入したり、電磁波を抑える工夫をするだけではありません。
完成した住宅でどれくらいの電磁波が出ているか、計測した上でご安心いただいております。
オプション対応にはなりますが、ご希望のお客様にはお引渡し前に検査を行い、数字を見て安心していただいております。