適材適所の世界安全基準な
断熱遮熱材

家全体に、適材適所で最高級の断熱材を使用

家の断熱には、屋根断熱・内断熱・床下断熱となど、実はたくさんの種類があります。千癒の家では、その1つ1つに健康に一切不安のない素材を使用しています。
是非、1つ1つの素材について他社メーカーと比較してみてください。無料相談にお越しいただければ、その違いについても1つ1つお答え致します。

世界基準で安全な断熱材

断熱材について、日本ではそこまで厳しい基準が設けられていないのが現状です。しかし、実は日本の断熱材では世界の安全基準を満たさないものが多く、残念ながら日本の建材は世界に相手にされていません。
千癒の家では、アメリカ、ドイツ、スペインなど世界の安全基準を満たした断熱材を使用しています。そこまでこだわることで始めて、真の健康住宅をお客様に提供することができます。

タープホイル(屋根遮熱)

夏場、お昼ごろまではエアコンが良く効きますが、午後2時から4時頃に全く効いていないように感じることがありませんか?これは建物全体が熱を持ってしまい、この熱を室内へ放射しているからです。
千癒の家では、タープホイルという遮熱シートを屋根に施工することで、太陽からの放射エネルギーのほとんどをカットしてます。

タイペックシルバー(ダブル遮熱)

昨今の真夏は高温多湿で、建物への影響が一層厳しい環境になることが予想されます。透湿・防水・遮熱シート であるタイベックシルバーは、アルミニウムの力で輻射熱(赤外線)を上手にコントロールすることで、1年中を通して快適な空間を実現します。
夏はアルミニウムの高い赤外線反射率により室外からの強い輻射熱(赤外線)を反射します。また冬はアルミニウムの低い赤外線放射率により室内からの熱の放射を抑え、魔法瓶のような効果を発揮し、熱損失を抑えて室内を暖かく保つことができます。

セルロースファイバー(内断熱)

天然の木質繊維でできている内断熱材の原料となる新聞紙は、環境に配慮したインクで印刷されたもののみ厳選し、断熱性能がグラスウールに比べて約4割も優れた断熱材です。
湿気が多い時には少しずつ湿気を吸い込み、乾燥時には蓄えた湿気を吐き出して快適な湿度を保つ吸放湿性を備えているため、高温多湿な日本の気候に最適。
内部結露を防ぎ、防火効果・防虫防カビ効果も高く、さらに防音効果も発揮する、いいこと尽くめの断熱材です。

押出法
ポリスチレン保温板(外断熱)

押出法ポリスチレン保温板は通称名をXPS断熱材と呼びます。外張り付加断熱材とも呼びます。
壁の内断熱材を隙間無くパンパンに詰め込んでいきます。
しかしそれでは、躯体自身を結露や温度差から守る事は出来ません。当社は充填断熱プラス、外張り断熱を標準として採用しています。その外張り断熱材となるXPSボード。
メリットとして、施工が容易であることや、高い断熱性が長い時間を経ても落ち込まない事が挙げられます。
XPS断熱材についてさらに詳しい説明はこちら

パーフェクトバリア(内断熱)

パーフェクトバリアは「赤ちゃんがくるまっても安心な断熱材」です。多くの公共施設で使用されており、一切の接着剤を未使用のため、ホルムアルデヒド等の有害物質が含まれる危険性が皆無です。また、燃えても有毒ガスを出す心配がなく、完全燃焼すると、水と炭酸ガスに分解するといった特徴を持つ材料です。
断熱性能だけでなく、防音性能も兼ね備えています。

樹脂断熱サッシ

千癒の家が標準採用しているのは、「樹脂サッシ」です。 熱を伝えやすいアルミに代わって、熱を伝えづらい樹脂(アルミ材の1000分の1)を窓枠だけでなくガラス端部にも採用することにより、気密性・断熱性能を向上させ、内外の気温差を無くして窓周辺部の結露を極力抑えます。

どれほど優れた断熱工法を用いても、肝心の開口部の性能がしっかりしていなければ意味がありません。なかでも窓から失われる熱は家全体の約46%にもなるといわれており、夏涼しく、冬温かくというだけでなく、均一な温度を保ち、「暑さ」「寒さ」を感じさせない快適な空間をつくるためには、熱の出入りの最も激しい「窓」に断熱機能を持たせることが大切です。
従来のアルミサッシでは、外壁とサッシ、サッシと窓ガラスなどの接合部分に目に見えない小さな隙間が存在するため、冬の隙間風の原因になったり、遮音性を妨げる原因になったりしていましたが、気密性の高い樹脂サッシにすることで、同時に遮音性能もアップ。安らぎの場である室内を外の騒音から遮り、しかも室内の物音も外に漏らしにくいプライベート空間を実現します。

断熱工法・屋根断熱・床下断熱

千癒の家は、充填断熱(内断熱)と外張り断熱(外断熱)を合わせたハイブリット断熱工法を採用しています。また通気層がない、密着工法(イスフ工法)で全棟に採用しています。
屋根断熱は内断熱とダブル遮熱を採用。床下は床下で直接断熱層を構築する断熱工法を標準仕様としています。特に床下断熱を採用する理由は、基礎内の床下の掃除ができないため、その空気で室内を温めることにやや抵抗があるからです。

現場発泡ウレタン(内断熱)

千癒の家の現場発泡ウレタンはフロンガスを使わず有害物質も出ない環境人にやさしい断熱材です。
発泡ウレタン断熱性能も熱伝導率0.026という値であり、さらに吸音性が高く静かな環境を維持することができることや長寿命で劣化がおこりにくい事が特徴となります。また結露にも強く、アレルギーの要因とされるダニやカビから住宅を守ることにより健康被害の減少にも一役買っている材料です。

スマートタイペック(気密シート)

住宅の気密はとても大切です。そのために、隙間が極力ないように密閉空間をつくります。しかし、無機質なビニールシートを貼って気密をとったとしても、その室内はビニールハウスになり何となく息ぐるしくも感じます。
可変透湿気密シートであるタイベックスマートは呼吸するシートです。しっかりと気密(空気を通さない)を確保しながら、冬は通常の防湿気密シートのように湿気を通さず、夏は壁体内が高温多湿になりカビや結露が発生しそうになると湿気を通し、通年を通して壁体内を良好に保つよう機能するスマートベーパーバリアです。