どんな敏感な人も
心からくつろげる

千癒の家では、国の基準よりも何倍も厳しい自社基準を設けています。
徹底した検査により、どんな敏感な方でも安心して心からくつろげる家づくりを、自身を持ってご用意しております。

化学物質を
極限まで使わない家づくり

安全データシートで素材を厳選

化学物質等安全データシート(SDS)をご存知でしょうか。事業者が化学物質や製品を他の事業者に出荷する際に、その化学物質に関する情報を提供するための資料です。日本においては工業建設についてはこの化学物質に対する規制が厳しく設けられています。しかし、残念ながら住宅等建築現場においては、日本で規制されているのは僅か1種類の化学物質だけです。多くの住宅メーカーでは、その事実を知りながら法律で規制されてないため、シックハウスの原因となるような建材を採用しています。

千癒の家の家づくりでは、独自にSDSを徹底的に遵守し、建材の安全性を確認しております。すべての建材の安全性を語ることができます。化学物質を極限まで抑えることで、お客様の「住んでからの健康」を実現します。

千癒の家づくりの建材については、
こちらのページにすべて記載しております。 SDSに関する参考サイト:日本ケミカルデータベース株式会社
http://www.jcdb.co.jp/features/sds/

シックハウス症候群とは無縁の家

千癒の家は、シックハウスとは無縁と断言できます。シックハウスを引き起こす化学物質の多くは明らかになっています。しかし、多くの住宅メーカーでは、法律で唯一規制されたホルムアルデヒドに対してのみ配慮しています。しかし、その他の化学物質については、有害であることが明らかであるにも関わらず、法律で規制されていないことを理由に十分な配慮がなされていないのが現状です。

千癒の家では、すべての有害な化学物質に対して徹底的な検査を行っています。自信をもってお客様に健康に過ごしていただくことが可能です。

安全性を裏付ける測定(VOC・断熱・気密・放射能・防音)

有害物質検査 (全棟VOC検査)

新築やリフォーム時に使われた建材や家具等から発生するVOC(人体に有害な揮発性有機化合物の略称)の量を検査するVOC検査を全棟実施しています。
「目がチカチカする」「のどが痛い」「めまいや吐き気、頭痛がする」などの症状である「シックハウス症候群」の一因とされているのが、VOCです。
ホルムアルデヒド・アセトアルデヒド・トルエン・エチルベンゼン・キシレン・スチレン・パラジクロロベンゼンの7種の有害物質濃度測定を行った後、検査機関に送って検査報告書が届き次第、お施主様へお渡し、双方すべての数字を見える化した上で、お引渡しいたします。
使用建材の安全性に絶対の自信がなければできない検査です。

全棟断熱検査

どれだけ高性能な断熱材でも、施工の段階で隙間ができていては、せっかくの断熱効果が発揮できません。千癒の家では全棟で断熱測定をしています。
隠れてしまう建物の断熱施工の状態をサーモカメラでの撮影で断熱効果や欠損の確認をします。撮影箇所としては、外壁面、サッシ等開口部廻り、屋根面(小屋裏、吹抜け、下屋等がある場合)、天井面です。
基本的には、完成時には完全な断熱施工を完了していますが、目視では分からないような箇所がないか徹底的に検査を行い、安心していただいております。この検査は、施工中にも行っており、完成してから不備がみつかってやり直し…というようなことは一切ございません。

気密性検査

快適な住宅をつくるため、断熱性能と セットで欠かせないのが「気密性」 です。気密性とは、「どれだけ隙間の ない家か」ということ。
隙間があると、どのような断熱設計をして、いかに優れた断熱素材を用いても意味がありません。大手住宅メーカーでは、断熱性能については熱く言及しているにも関わらず、気密性については一切触れていないところも少なくありません。
千癒の家では 全棟で気密測定をしています。これにより、断熱性能を最大限に引き出し、新潟の冬も快適にお過ごしいだけます。 是非、夏・冬に2度モデルハウス・住宅完成見学会にお越し下さい。エアコン最低限で快適なことを実感していただけます。

防音検査

安心して暮らすために防音は欠かせません。室内の騒音については自分たちでコントロールできますが、周辺環境の騒音は自分たちではどうにもなりません。千癒の家では、防音にも徹底的に配慮し、外音はほとんど気になりません。
例えば、外壁材1つとっても防音性能には大きな違いがでます。おしゃれなデザインの住宅に使われているガルバリウム鋼板は、見た目は確かにスタイリッシュですが、金属なため雨の日にはその音に悩まされるというお客様もいらっしゃいます。
千癒の家では、屋根材・外壁材・断熱材に防音性能の高い建材を用いており、室内では外の音がほとんど気になりません。また、ただ単に防音性の高い素材を使っているだけではありません。全棟防音検査を実施することで、数字でその性能を納得して住んでいただいております。

放射能検査

近年では、基礎に使われる砂利の放射能汚染を気にされるお客様も多くいらっしゃいます。砂利が基礎のコンクリートの下に潜ってからでは、汚染の有無は分かりづらく「心の底から」安心して住むことはできないかもしれません。千癒の家では、事前に砂利の放射能汚染を測定し、安心していただいています。

夏は涼しく冬は温かい
北海道基準のあたたかい家

冬は温かい、北海道基準のあたたかい家

「新潟の冬は寒い」ということは、揺るぎない事実です。千癒の家では、新潟より寒い北海道を基準にした暖かい住宅を提供します。
木造住宅で冬あたたかい家を実現するポイントは、気密と蓄熱です。HEAT20のG2をクリアする遮熱、調湿、蓄熱、透湿、気密を兼ね備えた世界基準のイフス断熱工法は、気密0.6㎝²/㎡以下・外皮平均熱貫流率0.4~0,45W/(㎡・K)の北海道基準のあたたかい家です。
正直なところ、この数値は確かに優れてはいますが、他社と比べて特段良いというわけではありません。ただ、他社ハウスメーカーでは、この数値を達成するためにビニール素材などの新建材を用いています。新建材には多くの化学物質が含まれており、シックハウス症候群の原因になりかねません。
千癒の家では、この数字を自然素材のみで達成しています。これができるのは、新潟では当社だけだけです。

夏は涼しい、エアコン最低限

冬に暖かいだけの家を作るのであれば、単純に断熱性能と気密性を上げれば達成できます。しかし、それだけでは夏には室内が暑く住みづらい家になってしまうかもしれません。夏に2階にあがると、40度を超えるような家を想像してみてください。
千癒の家では、夏の快適性も保証します。屋根材に遮熱シートを使用しており、これはNASAの宇宙服に使われる素材と同じです。このシートの施工の有無で、夏の快適性は断然変わります。
新潟は冬は寒いですが、夏は猛暑という珍しい地域です。この地域の全気候に対応できるのは、地元で60年以上の歴史がある千癒の家だけだと自負しています。

安心して住んでください

千癒の家では、住まわれる皆様が
安心して住める」ことがゴールです。