新潟の暮らしを
快適に変えたい

地元企業だから対応できる、新潟の特徴

新潟は夏は熱く・冬は寒い地域です。全国で展開するハウスメーカーが、同じ規格で販売する住宅でこの気候に完全に対応するのは困難です。新潟には新潟に適した形に仕様を変える必要があります。千癒の家は、地元企業だからできる柔軟性と、最高基準の断熱性能で新潟の暮らしを快適にします。

夏は涼しい家づくり

住宅の安全確保は何よりも優先されるべき

人が室内で快適と感じるには、条件があります。室温17~26度、湿度40~65%度で快適と感じ、それ以外では不快に感じてきます。
千癒の家は、独自基準による断熱・気密性により、年間を通して温度・湿度ともにほぼ一定保つことが可能です。勿論、夏には冷房をかける必要がありますが、キンキンに部屋を冷やさなくても快適に過ごしていただけます。

冬は暖かい家づくり

北海道基準で「暖かい」

量販型の住宅メーカーに住まわれるお客様の多くが「冬は寒い」と仰られます。多くのメーカーでは、断熱性能を紹介しますが、実際に暖かい家づくりに必要なのは気密と蓄熱です。
千癒の家では、これらの数値を「北海道基準で暖かい」ことを基準にしており、新潟でも快適に過ごしていただけます。

快適性を裏付ける数値

熱損失係数(Q値)

一般的に「Q値」といわれているもので、住宅の断熱性能を数値的に表したものです。値が小さいほど断熱性能が高いことを表します。熱損失係数では、断熱性能を住宅全体で判断でき、熱貫流率や熱抵抗値では判断できない、各部位の断熱性能のバランスを把握することができます。

  • 新潟市の次世代省エネ基準:Q値=2,7
  • 千癒の家の基準:Q値=1.665(※2018年に施工したS様邸の計測結果です)

外皮平均熱貫流率(UA値)

外皮平均熱貫流率(UA値)は、Q値同様に住宅の断熱性能を表します。外皮とは、熱的境界になる外壁・床・天井・屋根・窓・ドアなどを指しており、数値が小さいほど性能が高いことを表しています。

  • 新潟市の次世代省エネ基準:UA値=0.75
  • 千癒の家の基準:UA値=0.40(※2018年に施工したS様邸の計測結果です)

相当すき間面積(C値)

相当すき間面積(C値)は、家の気密性(隙間の量)を示す指標です。この数字が小さいほど気密性が高い事を表します。換気口など計画的にあけた穴を全部ふさぎ、室内の空気を送風機で強制的に外に排出して測定します。

  • 新潟市の次世代省エネ基準:Q値=2,7
  • 千癒の家の基準:C値=0.6(※2018年に施工したS様邸の計測結果です)