新潟の暮らしを
快適にする冷暖房計画

地域密着だから対応できる、新潟の特徴

新潟は夏は暑く・冬は寒い地域です。全国で展開するハウスメーカーが、同じ規格で販売する住宅でこの気候に完全に対応するのは困難です。新潟には新潟に適した形に仕様を変える必要があります。千癒の家は、地元企業だからできる柔軟性と、最高基準の断熱性能で新潟の暮らしを快適にします。

千癒の家では、4つの空調設備を
ご用意しています。
「これが1番いい!」
という固定観念を捨て、
施主様のつくる家に合わせて
最適なものをご提案いたします。

壁掛エアコン式
(対流式高性能エアコン)

一般的なエアコンです。家の間取りに合わせた最適なエアコンを選択することで、特別な設備を用意しなくても快適な空間をつくることが可能です。部屋ごとにエアコンと室外機の設置が個別に必要になります。家の大きさにより変わりますが1階に1台、2階に1台の合計2台設置。

マルチエアコン式
(全館空調型)

1台の室外機にすべての空調を接続します。埋め込み型・壁かけ型などの組み合わせが自由で、見た目もすっきりします。やや導入費用はかかりますが、建物全体を一定温度に保つことができます。

輻射冷暖房パネル式
(壁掛エアコン設置装置)

空気ではなく、パネルを温める・冷却することにで部屋全体の温度差を均一に保つことができるシステムです。熱移動によって空気の上下に関係なく足元からポカポカになります。冬冷たい床も、部屋の隅も暖かくなります。

床下エアコン式
(全館空調型・基礎断熱工法)

床下にエアコンを埋め込み、足元から上に向けて空気をながすことで1台のエアコンで家全体を暖めます。断熱が完璧な千癒の家だから可能な方式です。
※家の大きさや断熱性能により異なります。

快適性を裏付ける数値

熱損失係数(Q値)

一般的に「Q値」といわれているもので、住宅の断熱性能を数値的に表したものです。値が小さいほど断熱性能が高いことを表します。熱損失係数では、断熱性能を住宅全体で判断でき、熱貫流率や熱抵抗値では判断できない、各部位の断熱性能のバランスを把握することができます。

  • 新潟市の次世代省エネ基準:Q値=2,7
  • 千癒の家の基準:Q値=1.665(※2018年に施工したS様邸の計測結果です)

外皮平均熱貫流率(UA値)

外皮平均熱貫流率(UA値)は、Q値同様に住宅の断熱性能を表します。外皮とは、熱的境界になる外壁・床・天井・屋根・窓・ドアなどを指しており、数値が小さいほど性能が高いことを表しています。

  • 新潟市の次世代省エネ基準:UA値=0.75
  • 千癒の家の基準:UA値=0.40(※2018年に施工したS様邸の計測結果です)

相当すき間面積(C値)

相当すき間面積(C値)は、家の気密性(隙間の量)を示す指標です。この数字が小さいほど気密性が高い事を表します。換気口など計画的にあけた穴を全部ふさぎ、室内の空気を送風機で強制的に外に排出して測定します。

  • 新潟市の次世代省エネ基準:Q値=2,7
  • 千癒の家の基準:C値=0.6(※2018年に施工したS様邸の計測結果です)