【新春・家づくり勉強会】コラボセミナー

家守舎代表の小林絋大さんとコラボセミナーです。

【新春・家づくり勉強会】
第2弾:エコハウスとコストのバランス
講師:株式会社家守舎 代表 小林絋大
日時:2月4日(日
)10時00分~11時30分
場所:新潟市秋葉区新金沢町

 

千癒の家「新春・家づくり勉強会」3連続で開催します!

第2弾は、エコハウスとコストのバランスについて、家守舎代表の小林絋大さんを講師に招きお話し、コスパの良いエコハウスをつくるために具体的な事例をもとに解説していきます。

・冬暖かく暮らすための性能
・コストダウン具体的な技15選

新築の内容がメインですがリフォームやリノベーションにも応用できる講座内容になっています。

会場は、新潟市秋葉区新金沢町の新築住宅ですので、住宅の見学も合わせて実施できます。(詳しい住所は、お申込みいただいた方に直接ご連絡させていただきます)

<こんな人におすすめ>
・住宅の性能とコスパに関心がある
・断熱性能UA値や気密性能C値について解説してほしい
・太陽光や蓄電池、電気自動車について知りたい

新潟市西区リノベーション着工

今月末から西区で断熱性能アップ大規模リノベーションが着工します。

 

ご縁を頂きましたお客様には感謝いたします。

 

既存建物をスケルトンにして構造体も少なからず補強します。

 

水回りも全て変更し、インナーガレージも設置する計画でもありますのでなかなか技術力を発揮できる現場となります。

 

得意のセルロースファイバー断熱工事を中心に断熱性能upしますので、G1~G2レベルに押し上げます。

 

基準値以上に性能も上がるため省エネ補助金100万円以上が内諾しております。

 

少しでも光熱費にかかる費用を低減させようと、あの手、この手で節約を考えておられる方もたくさんいることでしょうが、断熱性能アップリフォームリノベーションも選択肢のひとつと注目されています。

 

新築コストが原価高騰で、既存住宅をリフォームする方が増えてきております。

 

住まいの断熱性を向上させ、冬の暖房の効きや保温力をよくする、あるいは暖房の使用頻度が下げるということで、光熱費を下げながら居住性を高めるリフォームは実績もありコストに見合う工事と期待されています。

 

省エネ住宅などが徐々に普及してきて、断熱材というものが理解されるようになってきていますが、立地環境や住宅の材質、窓の大きさなどが異なるため、同じ断熱材を使ったとしても、必ずしも期待通りの効果が得られるとは限らないのが難しいところです。

 

また、住まいの断熱性を効果的に高めるには、部分的な改修よりも、住まい全体の熱の流れを考慮してのリフォーム計画が重要で安易な考えの断熱リフォームは新たな結露による建物の劣化をもたらすこともあるので、正しい知識と技術がとても重要になります。

 

多くの既存住宅を一軒でも快適空間に変更できるアドバイスをしたいと思います!

健康住宅の考え方

 

 

「建築物省エネルギー法(国交省)」のテキストに、上記のような健康への効果があると掲載されています。

 

化学物質過敏症、シックハウスについても、24時間換気の義務化で解決済みと考えているようで、説明がありません。

 

また、24時間換気が引き起こしている過乾燥についての解説もありません。

 

現在、ほとんどの住宅は左側の防湿型住宅であり、それが、アレルギー増加に影響しているのではないかと推測しています

 

また、防湿型住宅は、製造エネルギーが大きく、最終処分時に土に還すことができません。

 

総合的に見て、環境への負荷が大きいのです。

 

科学技術も大事ですが、私たちは自然の法則に合った「健康住宅」の方を推奨しています。

完成見学会in江南区

かわいいが迎える家

ドーマーがある洋風のかわいいおうちが建ちました。

アーチ状の玄関が家族を迎え入れ、ゆったりと安らいだ気分になります。

キッチンは曲線の壁で緩やかに仕切られ落ち着いて作業ができます。

家事の工夫ではランドリーシューターがあり、効率的に洗濯をすることができます。

外から見えるドーマーの中は秘密基地のような空間に仕上がっています。

かわいいが詰まった本物の健康住宅、ぜひご来場ください。


完成見学会の詳細はこちら

日時:8月5日(土)~8月12日(土) 10時00分~16時00分
場所:新潟市江南区亀田東町
※詳しい住所は、お問い合わせいただいたお客様にのみお伝えしております。

ご予約方法:お電話(025-228-0466)または当ページ下のイベント予約フォームよりご予約ください。

駐車場のご案内:現地にてスタッフがご案内いたします。

【 お問合わせ 】
株式会社わいけい住宅
TEL 025-228-0466
FAX 025-223-3373

阿賀野市 新築工事 無農薬畳

工事も終盤です。

クリーニング後に畳の納入が完了しました。

千癒の家の畳は無農薬畳を使用しています。

有害な農薬を使用したい草の上に大切なお子様を寝かせたくありませんよね。

抗酸化エネルギーを活用した栽培方法により

通常の畳よりも多くの癒し効果がある畳になりますので、

安心してお子様を寝かせてあげてください。

しかもすべて畳職人が一つ一つ手作りで制作しています。

安心な材料で信頼できる職人の手で丁寧に家づくりを進めています

 

完成見学会in阿賀野市

自然と暮らす家

土地の気候風土によりそった平屋のパッシブハウスが完成しました。

風や光の流れを読み、四季を快適に過ごせるように設計されています。

南側の大きなウッドデッキ空間は軒下にあり、夏の暑い日差しは遮り、冬の日差しは室内に取り入れます。

リビングは南北に長く風が抜ける仕掛けを備えています。

家事動線や生活動線にも配慮した住みやすさと過ごしやすさを両立した本物の健康住宅、ぜひご来場ください。


完成見学会の詳細はこちら

日時:7月29日(土)~8月6日(日) 10時00分~16時00分
場所:阿賀野市安野町
※詳しい住所は、お問い合わせいただいたお客様にのみお伝えしております。

ご予約方法:お電話(025-228-0466)または当ページ下のイベント予約フォームよりご予約ください。

駐車場のご案内:現地にてスタッフがご案内いたします。

【 お問合わせ 】
株式会社わいけい住宅
TEL 025-228-0466
FAX 025-223-3373

透湿住宅の千癒の家

透湿住宅である千癒の家は、気密現場検査は工事中に必ず行います。

 

隙間相当面積であるC値は0.5以下として厳密な社内ルールをお客様と約束しています。

 

C値は0.5以下は優れた性能ではありますが、だから住みやすいかどうか?は別な話です。

 

断熱材の厚みや外皮性能は、ひとまず置いておいて、気密のことで説明させてください。

 

日本の住宅政策では、魔法瓶のように気密性が高い住宅ほど優れているという指導がスタンダートになりつつあります。

 

気密性C値を高めるためにビニールシートを貼って、貼り合わせの隙間をビニールテープで密閉する住宅が一般的であります。

 

しかし、私たちが使う自然素材・天然素材の持つ調湿効果を殺してしまう行為でもあります。

 

魔法瓶のような住宅ばかりを推奨するのは、内部結露を防ぐことしか頭になく、密閉による過乾燥のことを忘れています。

 

いつまで、24時間換気、加湿器、空気清浄機に依存し続けるのだろう?と考えています。

 

透湿住宅である深呼吸する家は、自然の力を利用し、空気は常に自然に浄化され、心地よさが違い、体感でもわかることでしょう。

 

魔法瓶やビニール袋の中のような生活することに疑問を抱かないのだろうか?

 

アレルギーや化学物質過敏症の方は、生理的に受け入れられないのでは?

 

自然の力を生かすこと住宅が、健康と環境、そして快適さの基本であるということを常に念頭に置き、家づくりを行っています。

構造見学会in江南区

今週5/14(日)に構造見学会を行います。

 

見どころは自然素材でのスタンダード千癒の家仕様の住宅です

 

しかしながら、標準仕様で【こどもエコ補助金】対応の省エネ住宅になっています。

 

仕上ると隠れてしまう子育て世代住宅の内部を確認してもらい、耐震構造や雪国新潟にフィットした健康素材の断熱仕様もご体感いただきたいです。

 

何故、この様な仕様でつくることが住まい手にとっていいことなのか?

 

イニシャルコスト、ランニングコスト、機械耐久コストを実際のモノを見ながらご説明します。

 

最近おすすめのリモート見学も対応しておりますので、お問合せくださいませ

 

是非、千癒の家の構造見学会にお越しください。

アレルギー体質になることを「感作」

今年は大量の黄砂が日本中に降り注いでいるニュースがありました。

 

日本に飛散する黄砂は、中国の大気中の汚染物質と混じって飛んでくる。そのため、花粉症などのアレルギーが一層発症しやすくなる。

 

アレルギー体質になることを「感作」という。

 

どうしてアレルギー体質になるのか?

 

それは皮膚から体内に異物が入ることから始まる。

 

皮膚から始まることが明らかになりつつある。

 

また感作によってアレルギー体質になった体を元に戻せるかは分からない。

 

しかし、発症しないようにすることで改善報告へ向かうことは確かである。

 

食べ物に関しては、肝臓や消化器に無毒化する解毒作用がある。

 

しかし、呼吸器や皮膚には解毒作用がない。

 

だから、呼吸器や皮膚から侵入した異物(アレルゲン)は、体内に蓄積されていく。

 

また、皮膚からアレルゲンが侵入することを防ぐことも重要である。

 

アトピーによるかき傷、カサカサの乾燥肌はアレルゲンが侵入しやすい。

 

皮膚の表面の皮脂膜があり、その上に皮膚常在菌が棲みつき、それが皮膚からの異物の侵入を防いる。

 

だから、痒いから、清潔にしたいからなど、皮膚を擦って洗いすぎることは逆効果になるのである。

 

皮膚を正常な状態に保つことが花粉症などのアレルギー対策には重要である。

 

露出している皮膚には保湿剤やワセリンなどを塗ることで効果が上がる。

 

赤ちゃんの皮膚は未完成でデリケートなため、異物に対するバリア機能が低い。

 

だから、発疹が出やすく肌荒れがし易い。

 

それではアレルゲンが侵入しやすくなり、赤ちゃんのうちにアレルギー体質になってしまう。

 

近年、赤ちゃんのスキンケアの指導が一般的に行われるようになった。

 

スキンケアは経皮感作によるアレルギー体質予防の有効な方法である。

 

それと同時に、アレルギー症状の抑制にも効果的なのである。

花粉症は社会問題

岸田首相が花粉症問題を突如の号令。。。

 

国民の3人に1人が花粉症のことは、我々の業界では常識です。

 

花粉症対策などが出てくるのか?静観したいと思いますが、行政の縦割りを突破し、国民にとっていい政策になることを期待したいです。

 

花粉症だけでなく、いろいろなアレルギー問題があります。

 

人間は本来、自然治癒力がありますので、治癒力が発揮できる環境下で健康に暮れせれば、薬に頼ることも減ると考えております。

 

アレルギーは自然からの警鐘です。

 

人は自然から遠ざかるほど病気に近づきます。

 

便利な世の中だからこそ、今一度足元を見直していただきたいです。