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中山修のブログ
暖かさと健康
2018年2月17日( 土)

高断熱住宅は健康に良いということが常識になりつつあります。しかし断熱が高くても、気密が低いと意味がありません。

住居環境と健康の関係を示す数値データが、建築専門誌に発表されているだけでなく、昨年から一般誌紙面にも掲載されてきています。

断熱性能が低い住宅と高断熱のモデル住宅での生活において、居住環境が血圧などにどのような影響を与えるかを調べたデータが出ています。

住宅の断熱性能について、温度を視覚化するサーモグラフィーカメラを使い検証、血圧、心拍、室温などの関係を分析、起床時や入浴時の室内温度によって血圧や心拍数があきらかに高断熱のモデル住宅の方が穏やかである結果がでました。

急激な心拍数の変化や血圧、血流の変化は、弱い血管が切れてしまったり脳梗塞などを引き起こしたりする危険性があることになります。

「室温の変化が少ない高断熱の住宅の方が、血管に生じるリスクを軽減する傾向にある」という検証結果になりました。

高断熱住宅は若い世代にも必要性が高いようです。しっかりした断熱材、断熱工法を採用し、安心安全な家に住むことをお薦めします。

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代表取締役
中山 修
(なかやま おさむ)
代表取締役 中山 修
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わいけい住宅代表の中山です。ブログを読んでいただいてありがとうございます。新潟で健康住宅No,1になるために、日々勉強しお客様に還元できるように努力しています。