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中山修のブログ
世界基準のエコ住宅
2017年12月2日( 土)

エコ先進国であるドイツやヨーロッパ諸国と日本とでは家づくりのアプローチが違っています。

日本における省エネを謳っているハウスメーカーやハウスビルダーは、機械設備の充実による住宅提案を行っています。

ソーラーパネルだったり、全館空調システムだったりが特徴です。家の中が機械だらけなので生涯維持費が莫大になります。しかしドイツは設備に頼って光熱費を賄おうというのではなく、その前に構造躯体によってエネルギーロスの小さな快適住空間を維持しようという考えです。これが世界基準の考え方「パッシブハウス」です。

最小の設備で快適住空間を維持できる「パッシブハウス」は、

設備の老朽化による出費も少なく、CO2の排出を抑えることのできる地球環境にも優しい「健康エコ住宅」なのです。

私たちは、自然の素材だけでなく、この考え方を取り入れた「本物の健康エコ住宅」をご提供していきたいと思います。

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代表取締役
中山 修
(なかやま おさむ)
代表取締役 中山 修
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わいけい住宅代表の中山です。ブログを読んでいただいてありがとうございます。新潟で健康住宅No,1になるために、日々勉強しお客様に還元できるように努力しています。