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中山修のブログ
ドイツと日本との違い
2016年12月14日( 水)

エコ先進国であるドイツと日本とでは家づくりのアプローチがまったく違います。

日本における省エネを謳っているハウスメーカーやハウスビルダーは、

機械設備の充実による住宅提案を行っています。

ソーラーパネルだったり、全館空調システムだったりが特徴です。

家の中が機械だらけなので生涯維持費が莫大になります。

しかしドイツは設備に頼って光熱費を賄おうというのではなく、

その前に構造躯体によってエネルギーロスの小さな快適住空間を維持しようという

考えです。これが世界基準の考え方「パッシブハウス」です。

最小の設備で快適住空間を維持できる「パッシブハウス」は、

設備の老朽化による出費も少なく、CO2の排出を抑えることのできる地球環境

にも優しい「健康エコ住宅」なのです。

私たちは、自然の素材だけでなく、この考え方を取り入れた「本物の健康エコ住宅」

をご提供していきたいと思います。

 

 

 


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代表取締役
中山 修
(なかやま おさむ)
代表取締役 中山 修
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千癒の家(株)わいけい住宅代表の中山です。 家は人生で一番長く家族といる空間です。
ご家庭の暮らしがあり、そして上質でより豊かな『暮らしを楽しむ』家には本物の住宅環境がなくてはなりません。個性ある暮らし方にマッチした健康快適環境設計をすることでご家族皆様が『暮らしを楽しみ実用的な快適な』家が実現するのです。プロの設計と匠の技で、手間ひまを惜しまずお客さまにお届けします。

新潟で健康住宅No,1になるために、日々勉強しお客様に還元できるように努力しています。

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