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中山修のブログ
ドアには正真正銘の無垢の一枚板を採用
2016年12月5日( 月)

一般的に流通している日本製の化粧合板ドアは、集成材の台版の表面

に0.2mmの薄さの木目調プリント板を貼ったもので、

製造工程においてさまざまな有機化学物質が使用されています。

また一見、立派な無垢のドアに見える海外製のドアも、

実はそのほとんどが合板などの台版に3~4mmにはいだ木材を

はさむように貼り合わせたものであり、同じく有害な成分が含まれています。

無垢材でつくられたドアも存在しますが、せっかく良い素材なのにも

かかわらず接着剤や木工ボンドが使用されており、わいけい住宅の基準には届きません。

わいけい住宅では、パインもしくはウォールナットの無垢の木を「ニカワ」

で圧縮した正真正銘「天然無垢」のドアを使用します。

ただし、天然ならいいのかというと、通常一枚板は気温や湿度の変化によって

割れたり曲がったりしやすく、ドアにとっては致命傷となる欠点があります。

また製造に手間がかかり、材料も吟味しなければいけないため、価格も高額

になってしまいます。しかし、グループのスケールメリットを最大限生かす

ことにより化粧合板並みの価格を実現。

十分に乾燥した無垢の木を使うことによってその欠点を排除したこだりの逸品です。


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中山 修
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代表取締役 中山 修
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千癒の家(株)わいけい住宅代表の中山です。 家は人生で一番長く家族といる空間です。
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新潟で健康住宅No,1になるために、日々勉強しお客様に還元できるように努力しています。

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