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中山修のブログ
塗り壁の家に良く似合う本物の風合い。
2016年11月29日( 火)

dsc05457

屋根には寿命が長く、耐久性のよい国内産の陶製瓦を標準採用しています。

新潟地元産の安田瓦を使うご家庭も増えてきました。

本物の陶製瓦は耐久性、断熱性、遮音性に優れているだけではありません。

その立体的なフォルムは塗り壁との相性がとても良く、しっかりと高温で焼き上げた陶製瓦は時間の経過

とともにその風合いを増していきます。

自然素材である粘土を高温(1100℃)で焼き上げた陶製瓦は耐久性に優れ、真夏の炎天下の暑さにも、真

冬の氷点下の環境にもビクともしません。

雪の重さにも耐えられる耐圧設計で、JIS企画の約1.5倍の重さにも対応。大気汚染による酸性雨に耐えら

れる強度を持っていることも分かっています。

ただし、陶製瓦でも海外輸入のものは使いません。

焼成温度が低いため強度が足りないこと、土の性質から密度が低く雨漏りしやすいこと、水を吸うため寒

冷地では凍って割れてしまうことがあるからです。

 

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代表取締役
中山 修
(なかやま おさむ)
代表取締役 中山 修
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千癒の家(株)わいけい住宅代表の中山です。 家は人生で一番長く家族といる空間です。
ご家庭の暮らしがあり、そして上質でより豊かな『暮らしを楽しむ』家には本物の住宅環境がなくてはなりません。個性ある暮らし方にマッチした健康快適環境設計をすることでご家族皆様が『暮らしを楽しみ実用的な快適な』家が実現するのです。プロの設計と匠の技で、手間ひまを惜しまずお客さまにお届けします。

新潟で健康住宅No,1になるために、日々勉強しお客様に還元できるように努力しています。