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中山修のブログ
一生涯で摂取するものの56%は「自宅の空気」
2016年10月30日( 日)

人が一生涯で摂取するものの56%は「自宅の空気」です
人間がこの一生の中で、摂取する物質の重量比は、多い順に並べますと、吸い込むもの(83%)、飲み物(8%)、食べ物(7%)の順になります。
その吸い込むものの中で、もっとも大きな比重をしめるのが「自宅の空気」。
実に、人が一生涯で摂取するものの総重量の56%をしめる計算になり、私たちの人生に大きな影響を与えています。
まさに住まいは第2の胎内環境。私たちは「自宅の空気」にもっと関心をもつ必要があります。

住宅の洋風化により「自宅の空気」は汚染されています
近年の住宅の洋風化により、上図示すように、接着剤や塗料には大量の化学物質が使用されています。
また、使用される木材も、酸性雨や大気汚染等の環境問題の影響を受け、大変に病んでいます。
化学物質を含んだ建材、病んだ木材に含まれる有害物質が、カビやダニの温床となって室内の空気を汚染し、シックハウス症候群の原因になっています。
最近の研究では、カビから、人体に有害な揮発性化学物質(VOC)が出ていることが確認されています。
ある実験では、フラスコの中でカビの胞子を1週間栽培したところ、濃度0.72PPMの揮発性化学物質が確認されました。
私たちが日常生活している住空間の中の揮発性化学物質の濃度は0.01PPMになりますので、このこの数値は実にその70倍の量になります。
知らず知らずに住んでいるマイホーム。貴方の家は大丈夫ですか?
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代表取締役
中山 修
(なかやま おさむ)
代表取締役 中山 修
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わいけい住宅代表の中山です。ブログを読んでいただいてありがとうございます。新潟で健康住宅No,1になるために、日々勉強しお客様に還元できるように努力しています。