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中山修のブログ
寒さのリスク
2016年4月22日( 金)

医師が薦める本物の健康住宅2016年春夏号より

慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科 伊香賀俊治教授


日本の家庭内事故による死亡者数は約1万5000人。

大きな原因となっているのが、住宅内の「寒さ」だ。

慶應大学の伊香賀俊治教授は「住まいを暖かくすることで入浴時や起床時の血圧上昇を抑え、

心筋梗塞や脳卒中などの発症を防げる」と指摘する。

暖かい住宅に住み替えると、循環器疾患を予防することも可能です。

ちなみに循環器疾患で亡くなる人は年間約34万人。

断熱性能を高め、家の寒さを改善することで、こうした病気を減らせることができます。

寒さと血圧の関係で、室内が10度下がると、血圧がどう変化するかと調査した結果、

40歳未満の人はほとんど影響がみられませんでしたが、40代から上の世代では血圧が

上昇し、70歳以上では8ミリhg近くも上昇がみられます。

若いうちから「ゼロ宣言の家」のように断熱性能の高い家に住むことで、高血圧発症の

割合が何分の一にも抑えられると考えます。

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代表取締役
中山 修
(なかやま おさむ)
代表取締役 中山 修
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わいけい住宅代表の中山です。ブログを読んでいただいてありがとうございます。新潟で健康住宅No,1になるために、日々勉強しお客様に還元できるように努力しています。