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中山修のブログ
海外の安全基準
2015年9月30日( 水)

わいけいの家の内断熱材はセルローズファイバーという断熱材です。

セルローズファイバーの原材料は古新聞を使っています。

それもアメリカ古新聞を使っています。なぜアメリカ産?とお思いのことでしょう。

実はアメリカの新聞紙は大豆100%で作られています。アメリカは安全基準が高く、

新聞にも基準が設けてあります。その背景にはアメリカが訴訟大国ということが

大きく関係しています。日本と違ってアメリカは弁護士が全て成功報酬です。

日本は裁判するとなると準備金などでお金がとてもかかります。

アメリカはそれが心配ないので、だれでもかれでも、直ぐに訴えることができます。

例えば「マイホームを買ったけど、断熱材の影響で、子どもの体調が悪くなったじゃない!」

となって、もし断熱材に発癌物質や化学物質が入っていようものなら、アメリカでは弁護士の

大活躍は目に見ています。

私たちは日本に住んでいますので、断熱材に何を使おうと、法的に問題ありませんが、

弊社はアメリカで安全認定をうけているインサイドPCというセルロースファーバーしか使いません。

日本製のセルローズファーバーにもホウ砂という劇薬が混入していることも私たちは知っています。

住宅業界に従事している方なら、こういった事実は知っています。

しかし一般ユーザーであるお客さんはこのことは、ほとんど知りません。

知れば知るほど、日本の住宅業界の裏真実に驚くことでしょう。

この真実を詳しく話することが、私たちの役目だと思っています。

私たちは本当に安心して暮らせる家づくりを目指しております。

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代表取締役
中山 修
(なかやま おさむ)
代表取締役 中山 修
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わいけい住宅代表の中山です。ブログを読んでいただいてありがとうございます。新潟で健康住宅No,1になるために、日々勉強しお客様に還元できるように努力しています。