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中山修のブログ
住医学研究会理事長矢山先生
2015年9月2日( 水)

住医学研究会理事長である矢山ドクター

住医学研究会 理事長 矢山 利彦

人が健康になるには順序がある。医者は、最後の砦なんです。

私が住居と健康との密接な繋がりに気がついたのは、自分の診療所を建てたことがきっかけです。コンクリート打ちっぱなしの診療所を建てたところ、冬場、夕方になると窓がいつもびしょ濡れになりました。「これはおかしい、入院患者に悪影響がでてしまう前に解明しなければ」そう思い、住宅のことを勉強し、そこで「住医学」と出会ったのです。
除湿・調湿され、毒素も無く、冬あたたかくて、夏涼しい。そんな家に住んだなら、「病気になる」なんて、まず思いませんよね。そもそも家を建てるなら、そういった家であることは当たり前でしょう。でも昨今、当たり前のことを当たり前にやるということが、一番難しいです。ですが、住医学研究会では、そんな当たり前の家を当たり前に建てることを第一に、日夜研究をしています。「なってしまった現象」に焦点を当て、それをなんとかして治療する。それが今の医療です。でも、「なってしまった現象」には、「引き起こした原因」があります。住医学研究会の推奨する家は、病気を引き起こす原因に焦点を当てています。人が健康に生きて行くには、順序があります。医療より先に、毎日を過ごす住環境を徹底的に見つめ直すこと。それはきっと、本当の健康への架け橋となるでしょう。

住医学研究会 理事長 矢山 利彦

矢山クリニック

 

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代表取締役
中山 修
(なかやま おさむ)
代表取締役 中山 修
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千癒の家(株)わいけい住宅代表の中山です。 家は人生で一番長く家族といる空間です。
ご家庭の暮らしがあり、そして上質でより豊かな『暮らしを楽しむ』家には本物の住宅環境がなくてはなりません。個性ある暮らし方にマッチした健康快適環境設計をすることでご家族皆様が『暮らしを楽しみ実用的な快適な』家が実現するのです。プロの設計と匠の技で、手間ひまを惜しまずお客さまにお届けします。

新潟で健康住宅No,1になるために、日々勉強しお客様に還元できるように努力しています。