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中山修のブログ
皮膚吸収の怖さ
2013年1月30日( 水)

澤田先生の家づくりセミナーに参加された方は聞いたことが

あると思いますが、皮膚、粘膜からの吸収は思っている以上にあります。

決して安易に考えてはいけません。

私たちは口や鼻から入るものは注意しますが、目にみえないものには

あまり気にしない傾向があります。

しかし、医療業界では皮膚吸収、粘膜吸収は常識です。

ダイレクトに肌から吸収され、しかも皮肉なことに有害なものほど分子が小さいためモロ

に血管へ入ってきます。あっという間に血液にはいり勢いよく全身にまわると聞きます。

『皮膚吸収』のわかりやすい例をあげると、

禁煙用のニコチンシールは腕に貼る、虫さされの薬は肌に塗るなど

それぞれ、ニコチンや薬効成分が皮膚から直接、皮下組織や血中に浸透していきます。

皮膚から化学物質が入るのは当たり前のことなんです。

台所用洗剤,ボディーシャンプー,シャンプー,化粧品,ハミガキ,などなど、日常使うこれら

のものは、シールや塗り薬と同じく直接肌に触れるものです。

それで何がいいたいのか?と言いますと

自宅の家、我が家が科学薬品まみれの工業化製品だと、毎日必ずなんらかの

かたちで手や足など肌を触れることになります。

大人ならまだしも、赤ちゃんや子供はどうでしょう。

毒素が皮膚から吸収してしまう可能性があり、何か予測もできない

不安に襲われます。

現在、私の奥さんも、腰痛と腱鞘炎ですが、シップや塗薬を塗りすぎると

母乳から薬がでるからと医者から注意されています。

怖いようですが、本当の話です。

皆さん、皮膚吸収の怖さをあなどってはいけません。

いいものに触れる毎日にしたいものです。

 

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代表取締役
中山 修
(なかやま おさむ)
代表取締役 中山 修
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わいけい住宅代表の中山です。ブログを読んでいただいてありがとうございます。新潟で健康住宅No,1になるために、日々勉強しお客様に還元できるように努力しています。