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限りなく現場に近い 設計ブログ
ファミリークローク
2017年2月4日( 土)

毎日着替えをするたびに1、2階の行き来していませんか?

 

何度もこのファミリークロークの話は書いているのですが絶対生活が楽になるのでもう一度書かせていただきます。

だいたい衣類のクローゼットというと2階寝室の脇に作るのが一般的です。

でもなんで寝室の脇に衣類なんでしょうか?

起きてすぐ着替えるから?

寝る前に着替えるから?

一度ライフサイクルを見返してみましょう。

 

ちなみに私のライフサイクルは

朝は寝間着で1Fリビングで過ごし出勤前に着替え。

帰ってきたらすぐ着替えて寝るまで着替えません。

 

私は一例ですがお風呂に入ったら着替えるなど

寝る前、起きてすぐに着替えると言う人はそんなに多くないのではないでしょうか?

そうすると寝室の脇にある理由がよくわからなくなります。

1階の洗面や脱衣の脇に大きいクロークがあれば着替えをするたびに1,2階の行き来がなくなり生活が楽になります。

固定概念にとらわれず柔軟に考えると楽に生活できその分豊かな暮らしを送ることができますよ。

Profile
設計・工務
田中 俊輔
(たなか しゅんすけ)
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昭和58年、新潟県阿賀野市(旧安田町)生まれです。
新潟の設計事務所勤務を経て、大きな建物より温かい気持ちの詰まった住宅に特化したいと思いわいけい住宅に入社しました。
学生時代東京都の設計事務所で勉強のために働いていた以外はずっと新潟と一緒に生きてきた生粋の新潟人です。
現在はわいけい住宅で建てた家に家族4人で暮らしています。
他県より気候に特徴がある新潟は雪や雨の苦労を熟知した家づくりが必要と思います。
新潟人特有の内向的な部分はありますが大切な事はしっかり伝え良いものを造っていきます。