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狐はなぜ油揚げが好物なのか
2016年12月6日( 火)

ふと疑問に思った

『狐がなぜ油揚げが好物と言われるようになったのか』

を調べ始めたら以外に面白かったのでブログにしたいと思いました。

 

狐=油揚げ になったのはどうやら日本の神話が絡んでいるようです。

インターネットでいろいろ調べた情報を自分なりにまとめると

狐は稲荷神の神使で、稲荷神は五穀豊穣の神だそうです。

その神使の狐は外敵のネズミを食べてくれることから

稲荷様にネズミの天ぷらをお供えするようになり、

現在では豆腐でできた天ぷら、油揚げをお供えするようになったようです。

ここから油揚げを使った料理を『稲荷』と呼ぶそうです。

 

話が繋がった!!って思いました。

 

稲荷神社には狛犬の代わりに宝玉をくわえた狐が多く存在するそうです。

元々は五穀豊穣の神だった稲荷神社も

江戸時代頃から商売繁盛の神という認識が強くなり全国で急激増えました。

中には稲荷神が祀られていない稲荷神社もあるようでそういったところは

自分だけが裕福になりたいなどと低層の霊が集まりやすい場所になり、

祟り神などと言われるようになってしまっています。

狐の神?霊?が良くないイメージがあるのはこのためです。

 

狐と油揚げの話がかなり違う話にまでなっていますが世の中知らないことだらけです。

面白い話は山ほどあると思いました。

いろいろ知識欲がわいてきました。

それにしても日本の神話は面白いものです。


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Profile
設計・工務
田中 俊輔
(たなか しゅんすけ)
Message

昭和58年、新潟県阿賀野市(旧安田町)生まれです。
新潟の設計事務所勤務を経て、大きな建物より温かい気持ちの詰まった住宅に特化したいと思いわいけい住宅に入社しました。
学生時代東京都の設計事務所で勉強のために働いていた以外はずっと新潟と一緒に生きてきた生粋の新潟人です。
現在はわいけい住宅で建てた家に家族4人で暮らしています。
他県より気候に特徴がある新潟は雪や雨の苦労を熟知した家づくりが必要と思います。
新潟人特有の内向的な部分はありますが大切な事はしっかり伝え良いものを造っていきます。

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