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限りなく現場に近い 設計ブログ
家具と造作
2014年5月13日( 火)

建築工事で内部の造作工事はつきものです。

作り付けの棚やテーブルなどは誰もが憧れる部分です。

私も自分の家を建てるなら書斎のテーブルなどは作り付けにしたいなーなんて思っています。

「この棚板にあの機材を置いて、ここに本を並べて・・・」

そんなことを考えているとわくわくします。

しかし、数十年後を想像してみるとどうでしょう。

この機材は・・・もう使っていない。

ここの本は・・・本自体がもう存在しないかもしれない。

時代に合わない作り付け家具になりすごく使い勝手の悪いものになります。

取り外そうと思ってもそう簡単にはいきません。

そう思うと造作もほどほどに考えなきゃだなって思います。

時代に合った家具を購入して置くというのも将来的に考えればいい選択の場合もあるのかもしれません。

 


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Profile
設計・工務
田中 俊輔
(たなか しゅんすけ)
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昭和58年、新潟県阿賀野市(旧安田町)生まれです。
新潟の設計事務所勤務を経て、大きな建物より温かい気持ちの詰まった住宅に特化したいと思いわいけい住宅に入社しました。
学生時代東京都の設計事務所で勉強のために働いていた以外はずっと新潟と一緒に生きてきた生粋の新潟人です。
現在はわいけい住宅で建てた家に家族4人で暮らしています。
他県より気候に特徴がある新潟は雪や雨の苦労を熟知した家づくりが必要と思います。
新潟人特有の内向的な部分はありますが大切な事はしっかり伝え良いものを造っていきます。

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