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限りなく現場に近い 設計ブログ
ベットと布団
2014年4月29日( 火)

昨日消費税UP前に駆け込んで買ったベットが我が家に入りました。

今はとりあえず3人でダブルベットとシングルベットで寝ることになりますが

今まで狭すぎた分今度は広すぎて逆に落ち着かない感じです。

そして先日のブログでも書いたようにクローゼットが開かずの扉となりました。

もうあの扉を開くことはないでしょう・・・。

 

今日の打合せ中寝具の話があり、4人で布団で寝る計画の施主様がいらっしゃいました。

『ベットはかたずけなくていいけど置いたスペースがベットにしか使えないから布団がいいんです』

とのことでした。

すごく正しい選択だと思いました。

ウチも4人になりますが狭い部屋なのでほんとにベットのための部屋になります。

クローゼットが開かなくなります。

もし布団だったらクローゼット開かない問題も解消されますし、

たたんでしまえばスペースも有効活用できます。

もともと日本は島国で土地の価格も高めで欧米に比べ家も小さめです。

その小さめのスペースでも有効に活用できるようにとできたのが布団やちゃぶ台、箱階段などです。

日本には日本に合った寝具を。

そんな考え方をもう一度考え直してもいいのかもしれません。

(もう私は買ってしまったのでもどれませんが・・・)

Profile
設計・工務
田中 俊輔
(たなか しゅんすけ)
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昭和58年、新潟県阿賀野市(旧安田町)生まれです。
新潟の設計事務所勤務を経て、大きな建物より温かい気持ちの詰まった住宅に特化したいと思いわいけい住宅に入社しました。
学生時代東京都の設計事務所で勉強のために働いていた以外はずっと新潟と一緒に生きてきた生粋の新潟人です。
現在はわいけい住宅で建てた家に家族4人で暮らしています。
他県より気候に特徴がある新潟は雪や雨の苦労を熟知した家づくりが必要と思います。
新潟人特有の内向的な部分はありますが大切な事はしっかり伝え良いものを造っていきます。