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限りなく現場に近い 設計ブログ
神様が宿る家認定試験
2014年4月25日( 金)

昨日神様が宿る家の認定試験に東京まで行ってきました。

これは神様が宿る家の知識をどれだけ自分が知っているかを試験し、

認定してもらう試験です。

この家の良さ、違いを知ってもらうにはまず自分が正しい知識を持っていなくてはなりません。

しっかりとした知識を持ち、それをわかりやすく簡潔に説明できてこそ

家づくりを考えてられる方に伝わるんだと思います。

私ももう入社1年以上になるのでそれなりの知識は身についている・・・

と思っていましたが、

本当に奥の部分、建築の新しい仕組み、お金の話、わからないことだらけでした。

サラッと覚えていた部分も記述などにすると正確な言葉が浮かびませんでした。

また初心に帰っていろいろな勉強をしていかなければいけないと思った試験後でした。

それと、認定試験のあとにせっかく東京に来たのだからと思い、

私の好きな建築家の隈研吾が改修した「GINZA KABUKIZA」に行ってきました。

元の歌舞伎座の外観はそのまま残しつつ上に複合施設を付け足したようなデザインです。

ぐるぐると建物探訪していると、やまとごころを感じる屋上庭園を発見しました。

IMG_24501

やはりこういった軒先薄く透け感のある建物はかっこいいなあと感じました。

そして記念撮影。

IMG_24681

勉強した一日でした。

Profile
設計・工務
田中 俊輔
(たなか しゅんすけ)
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昭和58年、新潟県阿賀野市(旧安田町)生まれです。
新潟の設計事務所勤務を経て、大きな建物より温かい気持ちの詰まった住宅に特化したいと思いわいけい住宅に入社しました。
学生時代東京都の設計事務所で勉強のために働いていた以外はずっと新潟と一緒に生きてきた生粋の新潟人です。
現在はわいけい住宅で建てた家に家族4人で暮らしています。
他県より気候に特徴がある新潟は雪や雨の苦労を熟知した家づくりが必要と思います。
新潟人特有の内向的な部分はありますが大切な事はしっかり伝え良いものを造っていきます。