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明けましておめでとうございます。

2015年1月5日( 月)

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

お正月休みはいかがお過ごしでしたでしょうか?

 

我が家はお正月休みに、息子(小学校1年生)を、初スキーにゲレンデへ連れて行きました。

 

 

IMG_1104

 

気温は低めでしたが、お天気も良く、転んだ息子を持ち上げたり、スキーを履かせたりして動いていると

教えている親が、汗だくになりました。

 

息子はスキースクールのレッスンを受けて、とりあえず、まっすぐ滑れるようになりました。

 

冬休み中に2回ゲレンデに連れて行ったら 「僕もスキー買う!」ということになり・・・。

お年玉を使って、キッズスキーセットを買ってしまいました。(親バカです。)

今年は、あと何回ゲレンデに連れて行けるかな~!

 

 

最近読んだ本「片付けの解剖図鑑」の中に、茶碗と車輪はひとりにひとつ。

家族の人数=車輪のついた乗り物の台数

設計の段階で家族全員分の「車輪」の収納先が計画されていることが理想と書いてありました。

 

 

我が家も家族4人で、自動車2台、自転車4台、三輪車、ベビーカーと人数以上の車輪の数です。

スノーダンプ、スコップ、そり、スキー(今年は、息子のスキーも追加です。)

も今のシーズンは必需品です。

 

ビーチパラソルやガーデニングの道具、子供の砂遊び道具、自動車の冬タイヤ2台分も収納したい。

 

ということで、我が家は外部用の収納を、階段下の有効部分を利用して約4畳 建物に取り入れました。

外部収納の天井の高さを1.4m以内にすると、法律上の床面積に入りません。

 

そこで、外部収納の上は、中2階にして、ファミリールーム兼書斎として活用しております。

 

 

 

車輪置き場の無い住まいは、食器棚のないキッチンのようなもの。

広い敷地でも、狭い敷地でも忘れられがちな案件のようです。

 

シーズン毎にモノの居場所を設定する「ルール」を考えると、住まいづくりが、また一歩前進するかもしれません。

 

 

 

 

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代表取締役
中山 修
(なかやま おさむ)
代表取締役 中山 修
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千癒の家(株)わいけい住宅代表の中山です。 家は人生で一番長く家族といる空間です。
ご家庭の暮らしがあり、そして上質でより豊かな『暮らしを楽しむ』家には本物の住宅環境がなくてはなりません。個性ある暮らし方にマッチした健康快適環境設計をすることでご家族皆様が『暮らしを楽しみ実用的な快適な』家が実現するのです。プロの設計と匠の技で、手間ひまを惜しまずお客さまにお届けします。

新潟で健康住宅No,1になるために、日々勉強しお客様に還元できるように努力しています。

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長年、住宅の外回り、エクステリアやお庭のお仕事をしておりました。その後住宅の施工管理を経て、この度入社させて頂きました。
小さい子供が2人おりますが、元気な子供たちに負けないように、まずやってみようの精神で一緒に頑張りたいです。

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住環境は思考、行動の基盤となり、健やかに暮らすための重要な鍵だと思っております。住宅が建てて終わりでなく、掃除や点検が必要なように、整理収納も【一度整えて終わり】ではなく、ライフステージが変わり、価値観が変われば、合う収納も変わっていきます。【生きている限り付き合うもの】です。家事をラクにして、自由な時間を増やす。家族一人一人が自分のことは自分でできるようになる。そんな環境を整えることで自分と家族の笑顔が増え、心身ともに健やかに過ごせるのではないかと思っています。住んでいる実感と、整理収納からみなさまのおうちづくりをサポートします。

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昭和58年、新潟県阿賀野市(旧安田町)生まれです。
新潟の設計事務所勤務を経て、大きな建物より温かい気持ちの詰まった住宅に特化したいと思いわいけい住宅に入社しました。
学生時代東京都の設計事務所で勉強のために働いていた以外はずっと新潟と一緒に生きてきた生粋の新潟人です。
現在はわいけい住宅で建てた家に家族4人で暮らしています。
他県より気候に特徴がある新潟は雪や雨の苦労を熟知した家づくりが必要と思います。
新潟人特有の内向的な部分はありますが大切な事はしっかり伝え良いものを造っていきます。

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昭和59年新潟県新潟市(旧巻町)生まれです。2011年の震災から約4年間、復興作業の為、宮城県の方で仕事をしてました。その際に感じた事や経験した事を、今に活かせるよう仕事と向き合い、頑張らせていただいてます。新潟県へ帰郷後、健康住宅に興味を持ち、また、千癒の家の様な家づくりがやりたく、そこでわいけい住宅様を知り、お付き合いさせていただいてます。

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