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笑顔が増える整理収納のおはなし
手放せない服、ありますか?
2020年10月27日( 火)

整理収納アドバイザーは

使っている・使っていないを分ける際に

【1年以内に使ったか?今後1年以内に使う予定があるか?】

で分けるようにしています。

 

 

でも、1年で区切りのつかない場合も実際はありますよね!

そんなときは『もう1年延ばしてもOKです』

とお客様にはお伝えしています。

 

 

実はわたしもありまして、

【着なくなったコート】が手放せない・・・んです。

整理収納アドバイザーだからといって

すべてきっちりできているわけではないんです(笑)

 

 

 

去年、新しいコートを買いました。

①1つ買ったら、1つ手放す

②1年着なかったら手放す

とルールを決めているのに、どうしてもそのコートは手放せない。

また1年、様子を見よう・・・

 

 

 

手放せない理由は

①高かった

②デザインが気に入っている

③思い出がある

 

 

なんです。

みなさんは、そういう服、ありますか?

 

 

 

1年経ち、先日クローゼットの端っこにあるそのコートを見ました。

今年は着ようか?どうしようかな・・・と考えてみると

『あ、手放せそうだな・・・』

と思えました。

 

 

一体何が起きたのか??

 

 

さらに1年おくことで

やっぱり着ない、ということを【実感】でき、

手放すことに【納得】できたのだと思いました。

 

 

 

あとは、【どう手放すか】

ここも大事なポイントです。

できれば、次の持ち主さんに着てほしい。

まだ十分着れるコート。

貰い手が見つかるといいです。

 

 

無理して手放すと、後悔しそうなモノは

『もう1年』など期限を決めて

気持ちの変化を待つのがやっぱり効果的だと改めて思いました。

 

 

ただし、ずっと持っている・迷っているのではなく

【期限】を決めることは忘れず。

期限がないと、向き合うタイミングをなくしてしまうのでご注意を~!

Profile
営業・設計
横山 恵美
(よこやま えみ)
Message

住環境は思考、行動の基盤となり、健やかに暮らすための重要な鍵だと思っております。住宅が建てて終わりでなく、掃除や点検が必要なように、整理収納も【一度整えて終わり】ではなく、ライフステージが変わり、価値観が変われば、合う収納も変わっていきます。【生きている限り付き合うもの】です。家事をラクにして、自由な時間を増やす。家族一人一人が自分のことは自分でできるようになる。そんな環境を整えることで自分と家族の笑顔が増え、心身ともに健やかに過ごせるのではないかと思っています。住んでいる実感と、整理収納からみなさまのおうちづくりをサポートします。