株式会社わいけい住宅 一級建築市事務所

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こんな家が建ちます

スペイン漆喰

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内壁の仕上げには日本の気候風土に合った
「呼吸する壁」スペイン漆喰を使用

内壁材には100%天然素材で優れた調湿効果を持ったスペイン漆喰(スペイン産100%)を使います。「レビスタンプ」というメーカーのもので主成分は消石灰、そのほか大理石の粉、無機の色粉、セルローズファイバーなどが含まれています。ちなみに消石灰はコンニャクの凝固剤、歯科治療における感染根幹処置時の貼薬材などとしても用いられている安全なもので、調湿性、抗菌性、脱臭性などの特性があります。

スペイン漆喰の特徴は自硬性があり、接着剤がなくても時間の経過とともに石のように硬くなっていくことです。100年かけて岩に戻るといわれるほどで、もちろん100年以上の耐久性があります。この硬い漆喰を厚く塗り重ねることによって、実は大きなメリットを生み出します。塗り重ねれば塗り重ねるほど、調湿効果がさらに高まるのです。塗り厚みは4~50mmくらいまで可能。壁装の調湿効果が加算されるとそれだけ放熱・蓄熱力が高まり、夏場は室内の空気がひんやりし、逆に冬場は室内が暖かくなります。

塗り壁材には「珪藻土」というものもありますが、自硬性がないため、実は大量の接着剤が必要になります。接着剤は多くの有害化学物質を含んでいるのでもちろん体に悪いのですが、接着能力にも限界があるため、寿命が尽きて接着剤がなくなると粉塵になって室内を舞うことになります。それを電子顕微鏡で見ると、まるでアスベスト(石綿)のようなのです。「珪藻土」というと自然素材で良さそうですが、仮に肺に吸収されると人体に悪影響を及ぼす確率が高くなるため使用しません。

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