株式会社わいけい住宅 一級建築市事務所

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クアトロ断熱

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トリプル断熱がさらに進化、ついにクアトロ(4層)断熱に

 日本は、高温多湿の気候でありながら、湿度調整をエアコンなどの機械に任せるのが当たり前になっている。しかし、本当にそうでしょうか。無垢材や、漆喰といった優れた調湿性をもつ自然の建材があるのだから、できるかぎりそれらに任せればいいというのが、クアトロ断熱の考え方です。
 大事なのは、外からの熱や雨の侵入は止めても、水分(湿度)の出入りは邪魔しない素材を使用すること。ところが、今の住宅は、それをビニールで止めてしまっているから、調湿が効かず夏暑く、冬寒いのだ。それで結局、機械に頼ることになってしまいます。そればかりか、壁内にたまった水分により、結露やカビが発生し、家の寿命を短くする原因をつくってしまうという悪循環を起こしているのです。

 これに対して、従来の内断熱材、透湿性のある外断熱材パネル、不純物ゼロの遮熱塗料に加え、内装仕上げ材に調湿性と透湿性を併せ持ったスペイン漆喰(モルセムダー)や無垢材を使用することにより、【遮熱】【断熱】【調湿】【透湿】の4つの性能を兼ね備えたクアトロ断熱工法を今後の標準仕様としました。
 その結果、断熱材のQ値(熱損失係数)が、断熱大国ドイツに匹敵する「1」前後の数値に(一般住宅では3前後)。湿度は冬の室内で平均2%高く、夏は3%ほど低くなり、体感温度も4℃以上向上。トリプル断熱に輪をかけたハイレベルな断熱工法によって、さらに「機械に頼らない家」に進化したのです。

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