無垢建具、ドア

SOLID WOOD FIXTURES AND DOOR

オリジナルの無垢材家具
ドアには正真正銘の無垢の一枚板を採用

一般的に流通している日本製の化粧合板ドアは、集成材の台版の表面に0.2mmの薄さの木目調プリント板を貼ったもので、製造工程においてさまざまな有機化学物質が使用されています。また一見、立派な無垢のドアに見える海外製のドアも、実はそのほとんどが合板などの台版に3〜4mmにはいだ木材をはさむように貼り合わせたものであり、同じく有害な成分が含まれています。無垢材でつくられたドアも存在しますが、せっかく良い素材なのにもかかわらず接着剤や木工ボンドが使用されており、わいけい住宅の基準には届きません。

わいけい住宅は建具にも、

健康配慮、100年持つ素材にこだわっています。

健康配慮、100年持つ素材にこだわっています

室内建具は、無垢の木で造ったオリジナルドアを採用しています。歴史のある国、そして住宅を産業としてではなく文化として捉えている国、特にヨーロッパではほとんどが、天然の木で造った無垢ドアが採用されています。

私達は本物志向の家を目指しています。100年、200年と手入れをすれば使い続けていける素材だけで家を造りたいと思っています。この建具も例外ではありません。

健康配慮、100年持つ素材にこだわっています